今日か、今日かと待ちわびてる開花宣言

まだですねぇ~。

曇り空も続いてて気持ちのいい日差しも出なし夜は

気温もぐっと下がるせいでしょうかね

まぁ、急いで咲いてしまうのも勿体ない。

ゆっくり咲いてゆっくりと散って欲しいですね。

長門の旅は楊貴妃の里を後にして海岸沿いのドライブです。

お昼に差し掛かって来たので通りかかりに見つけた、温泉ホテル

「楊貴館」



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海が見えるお食事処が有ったので



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名物の「瓦そば」の定食を。

こちらのホテルはお風呂がとても人気の様ですよ

昨年秋にお友達が行って絶賛してました!

海くんのお泊りは出来ないので次回は立ち寄り湯だけでも

楽しんでみたいなぁ。

そして、この後の寄り道はまたまた、絶景の



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角島大橋



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この景色何度見ても爽快です!

トリップアドバイサーの口コミで選ぶ日本の橋ランキングでも1位になった事もあり

死ぬまで行きたい世界の絶景と言う本でも3位に選ばれたとか。


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海くんもその絶景を堪能中




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風に吹かれてモッサモサ。

その撮影をしてる巨匠の姿をご披露

皆さん笑う準備をしてください










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(爆)(爆)(爆)

妖しいオジサン。




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満足いく写真を撮ったであろう巨匠と

素敵な橋を渡って角島へ向かいます。




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 2017_03_24


すっかり間が開いて忘れ去るところだった山口への旅

あと少し残りがありました(汗


海に続くような赤い鳥居の景色の後は前々から看板を見ては気になってた

「楊貴妃の里」と言う施設



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中国風の建物。

何でも山口県には楊貴妃伝説と言うのがあるらしいんです。




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園内には大きな悩ましい雰囲気の楊貴妃像。



“世界三大美女”のひとり・楊貴妃は、8世紀に生きた中国唐代の皇妃。

当時の玄宗皇帝が寵愛(ちょうあい)しすぎたために

安史の乱を引き起こした「傾国の美女」として知られている。


楊貴妃は結果的に、反乱の原因となった楊貴妃に恨みを抱いていた

武将たちの画策により、自殺を強要されて死んだとされている。

ところが山口県長門(ながと)市には、その楊貴妃が戦乱を逃れて

息絶え絶えに日本に流れ着いたという伝説が残されているのだ。

また、長門市にある「二尊院(にそういん)」には楊貴妃の墓まである。

楊貴妃は亡きがらが見つからなかった

日本へ逃亡したというスケールのでかい話が

まことしやかに囁(ささや)かれているのは、反乱の後、

楊貴妃の亡きがらが見つからなかったから。

そのため「死んだと思わせているだけで、実は替え玉だった」などという説が、今でも根強く残っているらしい。

ちなみに二尊院のご本尊は、玄宗皇帝が楊貴妃の死を悼んで贈ったものと伝わっている。

(マイナビニュースより)



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そのお墓だと言うのがこの塔みたいです

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もしも楊貴妃が長門後に辿りついて余生を過ごしていたというならば

とてもロマン漂うお話ですね。


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この辺りには油谷湾温泉と言うとてもお肌にいい温泉があり

楊貴妃のように美しくなれるんだとか



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入口の所にある蓮の池はハートの形になってますよ。

この日はあいにくのお天気もあり

見学の方は我が家のみ。

楊貴妃にあやかれるように念入りにお願いも出来ました。



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※これは海くんの自称イケメンと言うひとり言

苦情は受け付けませんので悪しからず。


 2017_03_23


長門の旅、初日は雨にたたられて何処にもよらずに宿に行きましたが

翌日の朝から雨も次第に上がってきて、ふく風は冷たかったけど

行きたい場所へ降り立つことが出来ました。




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小さな漁港の傍

風が強くて白波もたと日本海

私が、昨年からちょっと気になっていたその場所とは


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こんな所。。。。


一部では結構有名になって取り上げられてたの。


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駐車場から海くんは抱っこで移動。




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アメリカのTV局CNNが平成27年3月30日にウェブ上で発表した

「Japan’s 31 most beautiful places “日本の最も美しい場所31選” 」

に選ばれた『元乃隅稲成神社』。

お友達のブログでも何人かの方が行ってて

写真を見ては、実際に見てみたいと思ってたの。


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京都の伏見さんの鳥居も圧巻ですが

海にg繋がるように建てられた景色も素晴らしいんですよ。




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乃隅稲成神社は昭和30年に地域の網元であった

岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に白狐が現れ、

「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と

過去からの関わりを詳細に述べた後、

「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより、

島根県津和野町太皷谷稲成神社から分霊された神社です。

商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、

福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。

「稲荷」神社は全国で四万社ほどありますが、「稲成」神社は二社のみです。

昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、

龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。

(山口ナビより)


長い階段を上がって行くと



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お社があります


ここからの景色は清々しいと言うか神々しい

これでお天気さえよければ更に美しかったかと




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神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されてて

見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。

私は2回で入りましたよ





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御朱印はお賽銭を入れてもっていくシステム

後で張り付けるようになってました


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駐車場の所からが1番良いアングルだったみたいね!





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海くんも車に乗る前に仁王立ちポーズ。

快晴の日にまた行きたいとリベンジを誓って次へ進みます。

 2017_03_16


少しずつ春めいて来ていますね

桜の開花まであと少し

ご近所をお散歩しては桜の木を観察して開花を楽しみにしてる

海くんとママです。

季節は少し遡って2月のグ~ンと冷えこんだ日のお話




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海くんもスッキリとする前なのでモッサリしてますけどね。

何時ものように計画も無しに思いつくまま、

寒いから温泉でも入りたいねぇ~の一言から始まり。

今回、行きついた先はそお遠くも無い福岡のお隣の県山口。

うちまる店長さんのおひざ元です(笑




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長門市にある小さな温泉町「湯本温泉}

昨年末に話題になった場所

安倍総理がプーチンさんをおもてなした場所ですね!



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この小さな温泉町に沢山の報道陣やらSPの方々で大賑わい。

私もこのお宿の光景はニュースで見てました。




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大谷山荘、このお宿にご宿泊されました

私も泊ってみたい・・・・わぁ(憧



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長門湯本の温泉街を流れる音信川。

恋におちた湯女[ゆな]が、口に出せぬ想いを恋文・音信[おとずれ]に託し、

川に流したのが音信川の由来とされてるちょっぴり切ない恋のお話があります。

初夏には蛍が見れるそうですよ。


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川沿いにある共同浴場

よく見たら




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川に降りたところに露天風呂らしきものが見えますね~

ちょっとここでお風呂を楽しむのは、デンジャラス

そもそも、入る人はいるんでしょうか。。。

この湯元温泉、海くんがまだ小さかった頃に1度訪れた事はありました

その時の湯質の良さにまた行きたいなぁ~と思ってたの。

通り掛かる事は何度もあったけど

やっとタイミングがあってお泊り出来ました

ワンコが泊まれるお宿は唯一1件。

次回ご紹介しますね。







 2017_03_13


長崎ランタン祭り、夜に輝くランタンを待つ間に

夕食を済ませることにしました



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会場から少し移動した「四海楼」ちゃんぽん発祥のお店でも有名

そして、駐車場に警備員さんが常駐されてるので

海くんも安心して車でお留守番出来ます。



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港を見下ろす窓際のお席が空いててラッキー

窓の外に見えるのは、ビルじゃないよ



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豪華客船が入港してて

それがとても綺麗で。

船の窓の明かりを見てはダイニングは上の方だとか

想像も膨らみます。



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お料理の写真がほとんどなくて(汗

勿論本場の長崎ちゃんぽんも美味しかったですよ。

食後にはまた中華街へ舞い戻り

夜に輝くランタンを見物




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お昼よりも数段、美しいですね

ステージでは、上海歌劇団の演舞が始まってました



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素晴らしい体幹に



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バランスが難しい皿回し

お皿が棒に引っ付いてるんじゃないかと思うぐらい。



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紹興酒でほろ酔いのお父さんは

一瞬で顔が変わる「変面」が気に入ったらしく

かなり長い事見入ってましたよ。




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息子君達が帰省しても何時も時間がなくて

旅行とか行けなかったので

今回の親友のご招待が凄くいい機会になりました。

息子君達やサラママ、と出掛けた楽し過ぎる旅でした。










 2017_02_25



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プロフィール

maomao955

Author:maomao955
シーズの海君13歳になったでつ、海の日に生まれたから、海(かい)という名前でつ!うちべんけいの男の子で、おもちゃが大好きで、亀公園で散歩するのが日課でつよ。

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