お節作りもピークを迎えております。

昨日は応援隊のお友達も東京から帰省中にもかかわらず

駆けつけてワリワリと働いて下さいました

本当にありがとうね。





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そして大物も到着


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天草よりはるばるやって来てくれた

天然ブリちゃん

親戚が毎年送ってくれます。

さて・・・・・これの始末が大変だ・・・・とお思いでしょう。

ご心配なくご近所の焼肉屋さんの大将。

大の魚釣りがお好きなの、仲良しのよしみで綺麗に拵えてくださいます。






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これもまた感謝


昨夜遅くまで柚子を探してお買い物に走ってくれた

サラママにも感謝





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エビも綺麗に色付いて

小さなサザエさんも集まりました。

これで役者はそろったね!






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エビのすり身をシイタケさんに詰めたりする作業

こんな下ごしらえが1番時間がかかります。

Tちゃんご苦労さまでした。



そんなこんなしてるうちに我が家から見える

油山が真っ白になっていましたよ

そんな寒い中ベランダの大掃除してくれた息子クンにも感謝





何だか最後まで誰かに支えられて、助けられたと感じた今年です。

ブログでのお友達にも励まされたり

優しい言葉をかけて頂いたり

色んなことをアドバイスして頂いたり

感謝・感謝の1年でした。






・搾シ姫C310090_convert_20101231013231



来年も皆様にとって輝かしい年となりますように

あまた良き事が起こりますようにとお祈りしております。

本当に今年1年ありがとうございました。

来年も海クンともどもヨロシクお願いいたします

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 2010_12_31


もうスッカリと恒例になってる

お節の準備が着々と進んでおります。





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本当に猫の手も借りたい!

もう海クンの手でもいいのよ

はぁ~~~海クン。。。。そんな事願っても何もできないのよね。

それでも海クンが応援してくれてると思うだけで

ママ頑張れます







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今年も黒豆、上手に煮れました

金柑もこれからコトコトします。







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菊花カブも数の子も

味が馴染むまでタッパー暮らしです。

これからも立て続けに作りますよ

応援部隊早く来てくれないかな~~




そんなママをしり目に

可愛いエールを送ってくれてるはずの海クンです・・・・が・・・・




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見事なる露出っぷりで

寝ております

 2010_12_30

下仁田ネギ

Category: 頂き物  

今日で会社も無事に仕事納めすることが出来ました

この厳しい不況の中、どうにかまた1年お仕事させていただきました。

来年もまだ明るい話は聞かれそうにもありませんが

細ーい・細ーい糸を渡るようにでも

お仕事が出来ればいいのでしょうね。

そして、お父様方、今年最後のパトロールに出動いたしております。

今年のお疲れ・ご苦労を美しい蝶や可憐な花に

癒してもらうとよかろう・・・・・





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家に居てもママもお節の準備に忙しくお構いできませんし

晩酌もノーメークの海クンぐらいしかお付き合いできませんからね(笑








そして、先日の事になりますが

この時期にサラママから毎年届く配給品があります。

義理の妹さんが群馬から送ってくださるそうです。





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この立派な下仁田ネギ

決して・・・・下ネタねぎではございません(爆

以前、我が息子クンやサラ家の子供たちはこう言っておりましたので・・・・






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海クンはどんな事があっても食べるわけにはいきません






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寒ーい日は熱々の肉豆腐に下仁田ネギを入れて

ネギを入れると甘さが増します。







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デザートはこれまた頂き物ですが

桃がたくさん入ったゼリー。

入れ物がすごく可愛いですよ







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これからお節に取り掛かります

今年も、沢山の方に頼んでいただきました。

丁寧に気持ちを込めて頑張りま~~す

 2010_12_28

高台寺

Category: 旅行・観光  

東山の山麓、八坂神社の東北に高台寺はあります。

京都のお寺の中でもっとも私の好きなお寺です。

豊臣秀吉の死後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね)が

1606年に開創したお寺です。




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造営に際して徳川家康から多大な援助があったようです。





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お寺に入るとこの大きな「夢」という字が迎えてくれます。

さすが、秀吉の妻ねねさんのお寺ですね。





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四季の花で彩られるんでしょう、美しい庭園です

ここの枝垂桜も美しい物ですよ。

お庭の砂利が1部盛り上げて平面にならされています。

夜のライトアップの時にこれをスクリーンに見立てて

映像が映し出されるそうです。





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まだどうにか紅葉も残っていました。






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開山堂と霊屋を結ぶ階段で龍の背に似てる事から

「臥龍廊」と名付けられたそうです。

開山堂の中の天井は、ねねさんの御所車を解体した時の物や

秀吉が朝鮮へ出兵したと時の御座船の格子天井を解体して

使われたりと当時の物が常態良く残っていました。





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傘亭と時雨亭

利休の意匠による茶席であり伏見から移築したものだそうです。


傘亭は天井の竹が放射線状に組まれ

カラカサを開けたように見えることからその名があり

時雨亭とは土間廊下で繋がっています。

珍しい2階建ての時雨亭ですが

この2階からねねさんは大阪落城を見届けたそうです。






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霊屋   秀吉とねねさんをお祀りしてるところです

厨子内左右に秀吉とねねさんの木造を安置してありました。

華麗な蒔絵が施され世に高台寺蒔絵と称され

桃山時代の漆工芸美術の粋を集められた厨子が見られまた。

その2メートル程下に実際にねねさんが土葬で葬られてあるそうです。

秀吉は別のお寺に埋葬されてるとか・・・・

神様になって祀られてるから奥様とは別々だそうです。






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出口までの順路は爽やかな竹林で囲まれています。





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戦国時代、秀吉の周りにはお市の方であったり淀君であったり

ねねもそうですが魅力的な女性がたくさん登場します。

それぞれに時代に翻弄されて波乱の人生でしたが

皆、頭がよく芯の強さを持ち自分の思いを貫いて行きます。

その中でもやはり私はあの、信長にまでも

素晴らしい女性と絶賛されたねねさんが大好きです。

しっとりと品のある高台寺は今もねねさんの息遣いが感じられる

素敵な・素敵なお寺した。











 2010_12_27


もぅ~~幾つ寝ると~~お正月

今年も残すところ数日になりましたね

クリスマスの25日は今年最後のネイルとなりました

お正月にピッタリの素敵なデザインが揃いました。




新春らしく和柄が人気です。

和柄は細かい繊細な柄が多くて

先生の技術がキラリト光りますよ



今回も、ウランちゃん、来てくれましたよ。

凄く大きくなりました~~






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お転婆の甘えん坊さん、やっぱりここを覚えてる

私の声に凄く反応してくれます

初めてのクリスマス生まれてきて良かったね~。






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女性だけのお喋りの中・・・・

黒一点の海サンタはお休みです

クリスマスのコスプレしてたんで撮影モデルさんになり

疲れた模様です。





その賑やかな中・・・・・サプライズです



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わたし・・・・・お正月が誕生日。

いつもバタバタと駆け回るお正月

お誕生のお祝いなんてしてもらったことなくて・・・・

そんなママを知ってて少し早いですが

サラママがケーキを用意してくれてたんです

皆さんにお祝いしてもらって嬉しかったです

ありがとうございますね~~

でも本当に年取るのはあと数日ありますから







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ウランママからクリスマスプレゼントも頂きましたよ






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ウランちゃんからも年末の御挨拶です。

今年もこれで無事にネイルも終わりました。

先生本当にありがとうございました。

また来年も皆、楽しみにしていますよ~~。





そして・・・・海クンのもサプライズなプレゼントが

父ちゃんサンタから届きました




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海クンの大好きなスイカさんです

お腹こわさないように食べようね~。

 2010_12_26


京都の旅も最終日になりました。

少し早目に宿を出て「南禅寺」を訪れました。






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結構早く行ったつもりでしたが

すでに駐車場は満タンです

少し離れた場所に停めてお散歩ついでに歩きます。






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観光バスが続々と着いていました。







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南禅寺はワンちゃんもお散歩できるんですよ







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よくパンフレットなどになってるアングルをまねてみました。






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少し残念だったのがこの南禅寺は紅葉がだいぶん終わってました。


歌舞伎の「楼門五三桐」の二幕の折り返しで

石川五右衛門が「絶景かな・絶景かな・・・・」と言う名台詞をいう

南禅寺山門がこれです。








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その絶景です・・・・が

実際のこの山門は五右衛門の死後

30年以上経った、寛永5年に出来たそうですよ。







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海クンのお守の為にお父さんと交代で上ったの

上から海ク~~ンって呼んでみたけど

ママの事見つけられませんでした。







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南禅寺に朝のお散歩に来たワンちゃんが居ました。

ママはワンちゃんよりも飼い主さんに釘付けになりましたよ。

さすが京都の旦さんどすな~~  お着物着てはるわ~~~

朝から優雅なお散歩です


そして海クン・・・・・・

山門の高い敷居で




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ジャンプに失敗して動かなくなりました。

ズッコケたところを見られてばつが悪かったのかしら





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「ピョンしておいで」と言ってもこの状態です(爆






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どこか痛かったのか・心が痛かったのか

神様のお線香の煙で治してもらいましょうね。


南禅寺では傷心の海クンでした。。。。。。

 2010_12_25


今日はX’mas

皆さんはどんな予定ですか~~。

海家のクリスマスは。。。。。。

息子君もおデートだし~~ お父さんとディナーって感じでもないし~

クリスマスのケーキだってここ数年買ったことございません。

去年も・その前も お父さん

酒場へと「歳末助け合い運動」のようにパトロールに出勤したてらっしゃったわ

甘~いクリスマスとは無縁のそんな海家

何時もの様に夕食を済ませたらジムに行くだけです

せめてブログだけでも

クリスマスムード全開でいってみよ~~~でつ



少し前に何時ものお水汲みがてらに熊本の某所へ

折角の熊本、お水汲みだけでは勿体ないので

久住の方へ走ってみました。







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アザミ台という見晴らしのいい展望所

お天気が良かったんですが風が冷たくて・・・・

ここまで来たら、海クンも一緒に遊べる花公園に行ってみることに。

確かこの時期はイルミネーションやってる!







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日が暮れたら素敵な光のショーが見られます

さすが・・・・山の夕暮です

こんな所まで来るつもりもなかったんで、厚手の上着も無くて






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お父さんったら・・・・海クンの毛布かぶってるわ  プププッ







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PM5:30点灯が始まりましたよ


ここからの写真は海クンのクリスマスコスプレと

織り交ぜて作ったデジブックでお楽しみください

第2弾です!












そして・・・・このクリスマスに嬉しい報告です

先日紹介した保護犬のシーズーくるみちゃんに

本当の新しい家族ができました




サンタのくるみちゃん

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一時預かり先のお宅からクリスマスの日に里子にお嫁入りです。

今まで生きてきた中で最高のクリスマスになる事でしょうね。

生きたくても生きれなかったお友達の分まで

う~~~んと幸せになってもらいたいです。


そして・・・・この子の所にも海サンタのプレセントです







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スパンキー元気です

夏にはご飯も貰えなかったスパンキーは

お隣のおばちゃんのお蔭で丸々と太っています。

毎日、二時間のお散歩にも出掛けています。

でも・・・・自宅に戻ると日の当たらない犬小屋で寝かされます

フカフカの新しい敷物とスパンキーの大好物の「馬アキレス」を

クリスマスのプレゼントにしました

早速、一本お味見です。

座り込んで、可愛いお手々で大事大事に握って食べてくれてます






海クンの幼馴染のサラ嬢からも可愛い写メが送られてきました



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届いたお荷物の箱から出なくなったそうです(笑

サラちゃ~~ん、海ママがすぐに拾いに行くからね

海クンみたいに貯金があれば諭吉も一緒に連れてきてね~。




聖なる日・・・・・・

この日も世界のどこかで争いがあり子供たちが犠牲になっています。

豊かに物があふれかえってる日本でも無抵抗な

ワンちゃんや猫ちゃん達を捨てられたり虐待されたりしています。

せめて・せめて今宵だけでも・・・・(本当はずっと)

お腹一杯になり、温かい所で眠る事が出来れば・・・と。








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クリスマス・・・・みんなが幸せになれますように














 2010_12_24

厄払いへ

Category: 息子君  

ええっと・・・・・忘れてた訳じゃないのですが


先日厄入りした息子君の厄払いに行った記事がありました。







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博多区にある若八幡宮

厄払いの神様として博多ではよく知られています。






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普段はひっそりと静まる帰っていますが

年末年始は人が入りきれない程に賑わいますよ






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分りやすい厄年表が掲げられてます

皆さんも今一度お確かめくださいませ。

厄の方はお祓いを。






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この本殿の中で御祈祷していただきますが

中は撮影してはいけません

息子君一人っきりでの御祈祷

神様によ~~く聞き届けられた気がしました。

簡単なものだと思ってましたが

それが結構長く丁寧なご祈祷で

神妙面持ちの息子君を観察する私でした。





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神社の駐車場に帰ると裏のお宅のワンちゃんなのか

神社で飼ってあるワンちゃんなのか分りませんが

仲良し2人組が落ち葉の中で遊んでいました。






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人懐っこくて私たちが近寄ると

遊ぼうよ~~と言わんばかりに喜んで寄って来てくれます。






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大きなワンちゃんが大好きな息子君は

暫し動かず・・・・・

ナデナデが続きます。。。。。。

海クンが車の中で民生委員になってみていました(爆

じゃね~  と言って離れるとクン・キュ~ンと

切ない可愛い声で名残を惜しんでくれましたよ







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これで息子君の厄払いの一連行事も無事、終了。

後は大人しく過ごしてくださいな。

 2010_12_23


青蓮院のライトアップを見学したので

到着がすっかり日が暮れてしまいました。

京都での宿は「晴鴨楼」 (せいこうろう)

晴れた鴨川に建つ楼閣と言う意味からそう名付けられたそうです。

京都では何時もここと決めているんです。






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天保2年より五つの時代を見つめてきた古い旅館です。

京都らしい佇まいはそのままで古都のありよう







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和の建築と温かいおもてなしで

外国のお客様の利用も多いんですよ。





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お部屋もユッタリとして

海クンも伸び伸びとさせれます。

お部屋に入ると麩饅頭とお茶が出てホッコリとします。





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海クンもチャンチャンコに着替えて寛いでね。





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大正モダンが香る応接間や

通り廊下には和風と洋風が響きあってるようです。





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時が止まってタイムスリップしてきたかのよう。





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お宿の中を撮影させていただいてると

海クンが待ち遠しい夕食の時間です。






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洗練された秋の京懐石

器も秋の柄の物で楽しませてくれます。







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見て楽しく食べて美味しく

お酒も進みますね。




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海クンも殿様状態です。






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お風呂に通じてる廊下にも舞子ちゃんの素敵な絵が飾られてました。

お部屋にもお風呂はありますが、

私はここの素敵な大浴場が大好きなんです。






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高野槙をふんだんに使ってある浴槽には

落ち葉を方ちどった桧の板が浮かんでいました風流どすね~~

これも京都らしいおもてなしの心ですね。

上品な香りに包まれてユッタリと浸かれを癒します。





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お風呂から上がるとフカフカのお布団の上で

海クンのクネクネ運動が始まっていました

海クンフカフカのお布団が何より好物!





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しつこい位に暫く続きました。 顔・・・怖いです(爆







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次の朝もお風呂に行ってる間に

梅干しとお茶の用意がしてあり

それから朝食です。

海クン、この肘当てが相当気に入ってるようです

夕食の時もそうでしたがオウムの様に停まってました(笑





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古と今とを結ぶ今日の宿

旅する人を京の心映えでおもてなしして下さった

晴鴨楼さん  

また、来年に来れたらいいなぁ~~。












 2010_12_21


京都での宿に辿りつく前に

ライトアップが人気だと聞いたお寺を見ることにして

向かった先は

天台宗 青蓮院




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しかし・・・・問題発生

青蓮院の駐車場は関係者と観光バスせんようで

一般の駐車場が近くにないのです

海クンは勿論入る事とが出来ないので車でお留守番。

管理者のいない目の届かない駐車場に置くことは出来ません。

仕方なく諦めないと・・・・と門前で車をUターンしようとしていたら

青蓮院の関係者の方らしい男性が車の近くに来て

親切に駐車場の説明をして下さいました。

1番近くても1キロぐらい離れてる。。。。。やはり無理だな。

その説明のなか海クンが窓からヒョッコリと顔を出して御挨拶しました。

ワンちゃんがお好きなのか

遠く九州から車で来たのを知ってか、「ちょっと待っててください」と

社務所に掛け合いお寺の入り口に特例ですが駐車させて下さると仰いました。

明るく、管理の方もいるので安心して拝観してくださいとの

嬉しい・暖かいお言葉に甘えることにしました。

本当に・本当にありがとうございました。






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夕方の開門は6時ごろでしたがすでに皆さんならんでいました。

夜景モードでもかなりブレテます







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シャッタースピードを調節しても

風が強くてねどうしても綺麗に撮れません。

ぶれぶれのこうようになりました。






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お堂から見たお庭も青いライトで幻想的だったんですが

残念な写真ばかりですね。

折角のカメラもこう言うところで腕の差が出るのだと思い知りました。







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左の大きなお数珠を潜ると厄除けになるそうです。





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モダンな襖絵が目を引きました。

ハスの葉のデザインや色がお洒落です。

トンボがとてもリアルに描いてあります。





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竹林のライトアップもブレてるし

息子君に、我慢が足りん!!

脇を締めて、息を止めて撮らんといけん!と注意されました。

で・でも・・・・風で動くのよ







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そしてやっと会えた「青不動様」お庭からちらりと

垣間見ることが出来ました。

宇宙の中で仏様がどのように並んでいるのかを図に現したのを

「曼荼羅」と言いますね。

その真ん中にいらっしゃるのが「大日如来」です

その「大日如来」の化身が不動明王です。


不動明王には 青・赤・黄・白・黒と5色あるんだそうです。

その中でも1番地位が高いのが青不動なのだそうです。

その青不動にちなんで青いライトアップがなされてるんですね。

とても女性に人気だそうです。

折角のお寺の魅力が引き出せなくて残念でした






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夜の闇に浮かぶ真っ赤な紅葉もとても幻想的でしたよ。






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夜の特別拝観、諦めかけていたのに

お寺の方のご厚意で見せて頂くことができました。

有難かったな~






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そして、八坂さんの前を通過して





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夜の始まる祇園の街を横目に






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京都の宿に向かう海一家でした。











 2010_12_20


醍醐寺で降っていた雨も上がり

回れるうちに嵐山に来てみました

嵐山と言えば








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そう!渡月橋ですよね。






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少しずつ気温も下がり寒くなってきました。





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最後の紅葉見物に賑わっていますが

さすがに・・・・舟遊びをする人はいませんね。





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ここで海クンのカッコ良く撮れた写真を1枚





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海クンのお散歩を兼ねて

お土産屋さんを覗きながら。。。。。。






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以前に来たときは改築中だった

美空ひばり記念館  中高年の観光客の人気スポットです。


嵐山電鉄もの前もリヤカー人力車がひっきりなしに行きかいます。

嵯峨野の竹林コースは歩くと凄く時間がかかりますから

人力車がお勧めですよ






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そして、嵐山に来た最大の目的は

この天竜寺を見学したかったからなんです。






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臨済宗「天龍寺」

1339年に後醍醐天皇の菩提を弔うために

夢窓国師を開山として時の将軍足利利尊により建立。


創建以来、八度も大火にあったと記録されていますが

明治維新の蛤御紋の戦いで薩摩藩の砲火により焼失したのが最後出そうです。


ここには私が京都に来たら必ず見に見に来る

「雲竜図」があります。





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俗に八方睨みの龍としても有名ですね。

迫力があり今にも襲い掛かりそうな雲竜に凄く

心ひかれて毎回訪れてしまいます。

以前は明治に活躍した鈴木松年画伯の筆なる「雲竜図」が掛かれていたそうですが

和紙に書いたものを天井に貼ってあったらしく損傷が激しかったために

修復不可能となり

新たに現代の日本画の雄・加山又造画伯に依頼して完成したのが

今の「雲竜図」出そうです。


法堂の天井中央に直径九メートルの円柱の中に見事に躍動する龍は

暑さ3センチの杉板159枚を張り合わせ

全面に漆を塗りさらに白土を塗った上に直接墨色で書かれてるそうです。

何処のどの位置に立っても本当に龍から睨まれてるように見えるのが

不思議ですよね~~~。







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またまた、カッコ良く渡月橋をバックに

物思いにふけってるかのような海クン

龍さんの様に睨みを利かせて家族の監視よろしく頼みますよ。

 2010_12_19


今年の大河「龍馬伝」の影響もあり

龍馬に縁のある場所はどこに行っても大人気です。

京都にも沢山の足跡を残した龍馬。

ここにもエピソードを残しています。

京都伏見の寺田屋は大阪と京都間の通船「三十石船」の

京側の発着地の1つ南浜に

「寺田屋浜」と言う船着き場を持つ大きな船宿でした。

パンフレットの説明を織り交ぜながら説明してみます。







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今は宿の前は道路になっていますが

当時は






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この川に船を横付けして

宿に上がってたんですね。


船宿の営業は一日二十時間で朝六時、朝廷への荷を運ぶ

「今井船」から三艘、夜四~五艘の「三十石船」を仕立てる。


一刻一艘の言葉の様に二時間ごとに三十名余りの客の食事・休憩・入浴

などの世話をするので大変にめまぐるしく忙しい日々だったことが伺えます。






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現在屋内は旅館として改装されていますが

一四代寺田伊助の考証により復元された物です。






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また六代目伊助の女房で女将のお登勢さんは多くの志士達を助けた事で

寺田屋と言えばお登勢と言われるほどに

後世に名を残しています。

その偉業をたたえる文が恩賜記念碑にも刻まれています。




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龍馬は薩摩藩の紹介で寺田屋を京の常宿として利用していました。






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このお部屋に実際に宿泊できます。

お昼は一般公開されてる為にチェックインは夕方六時です。

チェックアウトも少し早目の翌朝九時。





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色んな資料も置いてあります。

中でも、とても珍しい写真が・・・・・





・搾シ猶C030651_convert_20101214012457


撮影が上野彦馬とあったところを見ると

ウチの息子君曰く勝海舟に龍馬がはじめて同行して

長崎を訪れた時の物では無いかとプロファイル。

龍馬も凄く若いですし、西郷さん??と書いてありましたが

これがまた珍しいと思いました。

さすが薩摩男と言った風貌だと思いました。






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龍馬伝で龍馬の父役を演じられた児玉清さんも

みえられたようですね。「アタック~~チャンス


そして、寺田屋と言えばもう一つの目玉があります。

慶応二年一月二三日幕吏の襲撃を受けたのもこの寺田屋でのことです。


湯に浸かっていた龍馬の愛するお良が捕方に気づき

裸のまま駆け上がり危険を知らせたというお話は有名ですね。





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その時のお風呂です。

そして。。。。。。





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お風呂から出た直ぐ前にあるこの階段を

駆け上がったのでしょうね~~。






・搾シ姫C030626_convert_20101214012435


またまた龍馬のお勉強になりましたね!海クン






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世界遺醍醐寺

真言宗醍醐派の総本山 874年に理源大師・聖宝により創建された。


皇室をはじめ貴族や武士の支援を得て

三宝院をはじめとする諸院や種々のお堂が建立され

真言密教の中心的寺院として多くの信仰を集めていいます。


今回は初めての試みにチャレンジしてみました。

お時間があればご覧ください










醍醐寺と言えば豊臣秀吉が1598年3月15日の春の宴

北の政所・寧々さん 側室の淀君その子秀頼らを引き連れて

大掛かりな花見の宴を開いたところでも有名です。





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この話が庶民にも広がりお花見文化が根付たとも

言い伝えられています。

寺院の中に素晴らしい垂れ桜の木が沢山ありました。

是非是非、春の桜を愛でにきたいと思いました。





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国宝・金堂

醍醐天皇の御願により926年に創建されました。

文明年間に2度焼失しましたが

現在の物は秀吉の命により紀州湯浅より移築が計画され

秀頼の時代に完成さした。

この金堂が醍醐寺の中心のお堂であり

安置されている薬師如来坐像が醍醐寺の本尊なんだそうです






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この日は降ったりやんだりの天気

醍醐寺着いた時は風が強くて、これで紅葉も終わりそうでした。

 



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国宝・五重塔

醍醐天皇の菩提を弔うために第一子朱雀天皇が936年に着工

大二子皇子 村上天皇の時951年完成






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弁天堂

この赤い橋から見る水面に写る

紅葉がっても美しかったのですが・・・・

この後、赤い傘をさしてるお父さんの姿が消えました

えぇ・・・・・濡れた葉っぱで足を滑らせ尻もちついてました プププッ

決定的瞬間をパパラッチ出来なくてとても残念です。






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雨と風のイタズラで無地の灯篭が紅葉化粧です。

偶然の素敵






・搾シ榔C030656_convert_20101213213535


海クンは入れなかったけど

また、春にお花見に来れたらいいね~~~



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昨夜は雲が多かった福岡でしたが

その雲の隙間から、ふたご座流星群の流れ星見れましたよ

それも2個も立て続けに・・・・・

今夜ぐらいまで見らるそうですので今日も暖かくして観察!!

全国的に不安定ない天気ですが皆さんの所でも見れたらいいですね。





そして、京都は・・・・・・・

心配していた雨もどうにか治まり

京都に向かう途中はお日様も見え隠れしていましたが

何だか不安定な空模様になってきました。

京都に戻って訪れた場所は以前から1度は行ってみたかった

世に言う世界3大美女の1人に数えられた小野小町ゆかりのお寺

真言宗善通寺派大本山「随心寺」





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弘法大師より八代目の弟子にあたる仁海僧正の開基にして

一条天皇の正歴2年泰請して、この地を賜り一寺を建立されました

(パンフレットより)






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小野小町の別荘があった地だと伝承されているんです。

名勝小野梅園 

うす紅色の事を古くは「はねず」といい遅咲きの紅梅が

園内を気品高い香りで埋めつくすそうです。


百人一首でもお馴染みの

小町の代表的な歌の歌碑もあります。








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美人の代名詞とされる小町

多くの秀歌を世に残し紅一点として

六歌仙に名を連ね、1千年余年の時を経て

今なお輝き続けるその小町の生涯は謎に包まれています。





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学生の頃から古典が大好きで

その中でも小町のミステリアスなところに凄く惹かれました

本当の小町はいったいどんな女性だったのでしょうか





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和歌の優雅な作風とその才能に劣らぬ美貌で

それ故に恋多き女性と語り継がれています。





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深草の少将と言う方が小町に夢中になり

100日通えば思いを叶えてやると言われて必死で通い

ちょうど100日めに雪の中で息絶えたと言うお話も語り継がれています。

なんと小まめと言うか忍耐強いというか・・・・・

今の男子なら、もういらねえ とすぐに他の美人さんに乗り換えるんでしょうね。





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沢山の恋をして浮名を流した小町

さぞかし華やかな人生を送ったと思われますが

老後は身を崩し、病に蝕まれ誰からも見向きもされず

淋しく朽ち果てたと・・・・・

沢山の男性をソデにしてきたからかな~。



「花の色は うつりにけりな いたずらに
       
       我が身よにふる ながめせしまに」


花の色も私の美しさも、もはや色あせてしまったなぁ

私が物思いにふけり、外を眺めている間に

花が春の長雨に歌えて散るように・・・・


私がこの歌を覚えた頃はこんな意味さえよく理解してない年頃

何だか・・・・今は身に染みて来るわ~~

ウカウカして物思いなんてしてられませんられませんわよ!






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この日の夜はお手入れに一層力が入る事になったのは

言うまでもありません






・搾シ娠C081012_convert_20101213015132


そ・そうだね~

海クンの言う事が1番だよね~~~  

さすが海クン、良い事言うわね~~

でも心もお顔も綺麗な方が良いでしょ?



ちなみに、私が好きな小町の歌は

「思いつつ 寝ればや人の見えつらむ 夢としりせば 覚めざらましお」

 
あの人を思いつつ寝ると、あの人に会えました

夢と知っていたなら、そのまま眠っていたかった


ウフフ・・・・可愛らしい歌でしょ?

あの人って・・・・・誰かしらねぇ

お父さんじゃないことは確かです

あ! 海クンです。

 2010_12_15


今日は、京都の旅はチョットお休みして

ホットな話題から・・・・

12月14日は大石内蔵助以下、四十七人の赤穂浪士が

吉良上野介の屋敷に討ち入りし、主君浅野内匠頭の遺恨をはらしたと

四十七士は武士の鑑、武士道の精華として語り継がれ

「忠臣蔵」として親しままれドラマや映画になっていますね。

その赤穂浪士は東京の「泉岳寺」に祭られて供養されてるんですが

なんとも、我が町内、目と鼻の先にも

この赤穂浪士の墓なるものがあったんですよ。





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泉岳寺と同じ曹洞宗「興宗善治」

この境内に赤穂浪士四十七義士の墳墓を模して

配列から地形・玉垣まで泉岳寺の物と同形式の墓を建立したもので

全国的にも他に類のない史跡だそうです。


この辺りに住んで10年、なんとなく聞いて知ったはいましたが

今年、始めて訪れてみました。





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福岡義士会と言う会が義士討ち入りの日に祭典を催しています。






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なんだかオドロオドロしいですが

浅野公が切腹の際の血が掛かったとか言う石や

吉良上野介の首を洗った井戸なんかも

再現されてるんです。






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手前から、大石内蔵助のお墓に並ぶ

細川家御預け17人のお墓だったり





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松平家御預け10人

大石主税・堀部安兵衛など・・・・

こんな立派に再現されてるなんて知らなかったですよ。





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お参りに来た人たちにはお粥さんが振る舞われて

鉄砲が打たれたり(行ったときに丁度終わったの)

この後は劇なんかあるんだそうです。

ママもお参りを済ませてお餅を買い帰りました。






・搾シ鳳C141022_convert_20101215013314


ここには穴観音と言う観音様も祀られています

海クンとお散歩コースに時々来ようね~。

 2010_12_15


急な出発で泊まりは天橋立の近く

そんなところにワンちゃんの泊まれる宿なんてあるんだろうか?

出る前にPCで急いで探してヒットしたお宿が数件ありました。

その中から、今回選んだところが

「民宿旅館 川尻」さん





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民宿???なんて思いながら着いてみると

何だか、立派な旅館の佇まいなかんじです。

今回この宿を選んだ理由としては、お風呂と料理でした。

元々が農家をされてるご家族での経営

ご飯を昔懐かしい釜戸さんで炊くそうです

着いてまずは冷えた体を温めたくて温泉に・・・・





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お風呂に行くまでの休憩所もお洒落です。

お風呂も民宿とは思えないぐらいに凝っています。

障子の下の部分から綺麗に作られたお庭も見れました。

お風呂はこの宿の自慢のようです





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脱衣所も清潔で広々していました。

お風呂上りに寛ぐスペースも、懐かしい雰囲気です。

朝には男女のお風呂が入れ替わるシステムです

ユックリと疲れを癒して待望の夕食です



お部屋に戻るともう用意してありました






・搾シ鳳C020560_convert_20101210005828


またまた1番に席に付いて見張ってる

お坊ちゃまの姿が(爆

この時すでに自分の食事は早々とたいらげてる海クンです






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若狭湾で取れた新鮮なお刺身と松葉蟹づくしのお料理です。

ちなみに、蟹の直売所も経営されてるそうです。

蟹のお刺身・天麩羅・焼ガニ・しゃぶしゃぶ・グラタンと

もう…・暫くは蟹はいいわ~~というくらいのボリュームで

ここの気さくな女将さんがチョクチョク覗きに来ては

蟹の上手な食べ方をご指南下さいます。

特に焼ガニは表面を炙る位で食べないといけないそうです

新鮮なので中までシッカリと火を通しては勿体ない

少し焼くことで甘みが増します

福岡で蟹フルコース食べるぐらいのお値段で宿泊も出来ましたよ。

この後お父さんの頑張りをねぎらってあげるために

1時間マッサージの方をお願いして、私はまたお風呂に

えぇ・・・私は揉んで差し上げることは出来ませんので・・・・

夜中に強い雨が降っていたようで1度目が覚めましたが

朝には止むと良いな~~なんて思いながらまた眠りにつきました







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翌朝にはどうにか雨も上がり

入れ替わってるお風呂に、こちらは露天風呂になってたんです。






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ご自慢の釜戸で炊いたピカピカのご飯を頂いて

9時には京都に帰ります。

息子君にも蟹を食べさせてあげようと

お父さんが蟹をたっ急便で自宅に送ってました。






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お風呂の入り口に飾ってあったお酒

本当に蟹ばかりだと嬉しいわ~~~

大満足な「民宿 川尻」さんでした

 2010_12_13


天橋立の展望所から降りてきたら

もう夕闇が迫って来ていました。


日暮れが本当に早くって少し驚き





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知恩寺と言うお寺がありました

文殊のお寺だとか・・・・

雪舟筆の「天橋立図」にも描かれているようです。






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海クンのお散歩も兼ねて松林の方へ入ってみました。

駐車場のオジサンが端まで行くと3キロはあるから

いい加減で帰ってくるんですよ~~~とアドバイス。

途中でお父さんが遊覧船を見つけましたがもう暗くなるし

どうも、終わりみたいだし・・・・

でもお父さんどうしても乗ってみたかったんでしょう、諦めません

海クンも居るから無理だと思っていましたが

遊覧船でなくモーターボートならOKとの事でこの機会に乗る事に。







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何だか、可愛いボートです。




・搾シ榔C020546+(0)_convert_20101210022015


海クン、少々心配顔






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天橋立を往復約、6キロほどを15分かけて回るコースです。

夏はこの時間でもまだ明るいから

海水浴客で賑わってるんですって。

昔は遠浅だったそうですが、だいぶん砂が削れてて

急に深くなるからあんまり遠くに泳ぐと危ないですね~。

海クンも景色見る余裕が出てきましたよ




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夕暮れの天橋立を駆け足での観光。

人も少なくなってお土産屋さんも閉店の準備をしています。






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この後はこの近くの宿に泊まりました

これが・・・・・中々穴場な宿

お楽しみに







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天橋立

Category: 旅行・観光  

いったん京都から離れて車を走らせる事2時間

日本3景の一つ天橋立にやってきました。





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思い切って行かないともう行く事も無いであろう・・・・

お父さんのそんなたっての願いでこんな遠くまで来てしまいました。

海クンが一緒なためにモノレールには乗れませんが

リフトで抱っこしていくならば展望所に行く事は可能です











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行きはお父さんに抱っこされて上ります

撮影しながら段々と天橋立が見えてきます。

展望所には小さな可愛い遊園地が作ってあるんですよ。





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懐かしい感じのする遊園地

昔、デパートの屋上にあった遊園地を思い出しました。



さぁ~~~展望所でお約束のあのポーズをやってみましょう





・搾シ単C020516_convert_20101210014757


まずはお父さんから股のぞき台の上に立ちます。

お父さん、頭が無いみたいに写ってる!!

心霊写真みたいだわ~~~。






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ママも続きます





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うん! 確かにこんな風に見えましたよ。

まさに、お空に架かる橋ですよね~~。

天橋立は全長3・6キロあるそうですよ。





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海クン、捕まった宇宙人の様になっておりますけど・・・

お天気が悪い訳ではないんですが

やはり九州とは日の入りの時間が30分ほど違いますね

この時点で4時ごろなんですがお日様もかなり傾いて気ました。






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海クン、帰りのリフトはママに抱かれて下ります。

天橋立の松林を少しお散歩しないと

暗くなるのが早いですよ~~~

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京都観光と言えばやはりここは外せませんね~。

お土産屋さんが立ち並ぶ清水の産寧坂(三年坂)です。






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この産寧坂で転ぶと3年以内に死ぬと言う言い伝えがありますが

これは昔、子供がこの坂で走って転んで怪我をしないようにという事から

大人が言って聞かせた事だそうです。

清水の舞台は観光客や修学旅行生で相変わらず一杯

門前まで行って写真だけ取りました。


暫く歩くとお父さん急に「リヤカーに乗ろう!」と言い出しました

リ・リ・リヤカー 

えぇ・・・・何年も夫婦やってるとお父さんが何を言いたいのか

何をしたいのかおおよその見当は付きますとも

それはねきっと・・・・「人力車」に乗りたいと言う意味なのね。

以前、嵯峨野で乗った人力車が快適だった事を覚えてたのね。

朝からパワフルに山のお寺やらを歩き回り少々疲れてきたところ

リヤカーだろうだ人力車だろうが乗りますとも(爆

海クンも一緒に乗せてもらえるんで、出発の記念に

爽やかなお兄さんが1枚撮ってくれました。






・搾シ猶C020482_convert_20101208140325


人力車のえびす屋さんは京都だけでなく

色んな観光地で見かけますね~。

九州でも湯布院にあります。

ここ京都では女性の人力車を引く方も見かけました。

お相撲さんでも乗せるんだそうですよ。

この間、マツコデラックスも乗ったとか・・・・・

そこでまたお父さんの新事実発覚!!

マツコデラックスがズーット本物の女性だと思っていたらしい






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京都らしいかなり狭い街並みを重たいママをも乗せて

頑張るお兄さんの後ろ姿が眩しかったわ~

売り物件も発見!!

こんな所に住んでみたいどすぅ~~~

億は下らないそうどすぅ~~~~~






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女性に人気の舞妓さんの扮装をしたなんちゃって舞妓さんも撮影中。

本物の舞妓さんはお昼間にこんな格好でうろつきません。

中央下の写真は「維新の道」といってこの道から更に

山の方に20分程登ると坂本龍馬・中岡慎太郎のお墓があるそうです。

どおりで若い女性が沢山降りてきてるはず

よく当たるのでしょうか、祇園の母なる方もいます





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お兄さん、さらに観光案内をしながらズンズンと進みます

頑張れ~~






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皆さん四条河原町から見た八坂さんが正面と思ってる方が多いとか。

こちらが本当の正面


その中に赤いベンガラ壁の2軒茶屋

中村楼では龍馬もかなりの常連客だったそうです

中村楼は窓ガラスも当時のままの佇まいで営業中

その横の洋館もその頃から建つもの今はホテルとして使われています。


そんなルートでリヤカーの旅 人力車の観光も終わりです





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最後に頑張ってくれた爽やかお兄さんと海クンのツーショット


下りたらお昼、お腹もグーッとなりました。




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湯葉の専門店で湯葉づくしのランチを頂き

お店の2階で引き揚げ湯葉を作るところまで見学させていただきました。

湯葉ドンブリ・・・・絶品でした~~。

これから京都をいったん離れて丹後の方に向かいましたよ

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山深い善峯寺を後にして

西山の麓に広がる浄土宗「光明寺」に向かいました

ここは秋になると鮮やかな紅に染まる楓の木が沢山あると聞いていました。





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入山1時間前にここに来たときは近所の方たちが

朝の散歩の途中に山門の前で手を合わせてらっしゃる姿を見る事が出来ました。

特に印象に残ったのが80歳位のご夫婦が連れだって

手を合わせてらっしゃる姿がとても微笑ましくて・・・・

毎日朝のお散歩でこんなに素敵なところを歩けるなんて羨ましいですね。







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本当に目がチカチカするような鮮やかな楓です。

来るまでは京都の紅葉情報で1部散りかけとの事だったので

少々心配していましたが、光明寺はこの散りかけが良いのだそうです。

その訳はもみじ参道に行くとすぐに分りました。






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葉が落ちないとこの美しい参道は見る事が出来ないんですよね





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これより早いと道に色が無く・遅いと木に色が無くなるそうです。

ここで毎年写真を撮る方が今日が丁度良いと仰っていました。





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反対の参道は竹林になってて

雪が降りかかるこれから冬の美しさも格別だろうと想像しました。

勿論、春の桜も・夏の楓の青葉もさぞかし印象的なんでしうね~。

お寺の中のお庭も味わい深いもので

本当の意味での「癒しの空間」ではないかと感じました。






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この襖えも掛け軸も実は絵ではなくて藍染で出来ているものです。

細かい細かい作家さんの技に感動です。





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本堂の出口には巨大な木の置物と

立派過ぎる胡蝶蘭が・・・・横に本物ですから手を触れないで下さいと

書かれた立札がありましたよ

そう書いてないと思わず本物か確かめたくって触る方多いかもね。







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以前に京都に住んでた友達に

京都の紅葉は赤が違うんだと聞いた事がありましたが

本当だったんだなぁ~~なんてひとしきり感心しまくりの私でした。

海クンはお寺に入れなかったんで今日の出番はなかったね~。

でも明日は出番が多いからね!







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京都で最初に訪れたお寺は

比叡山も望める西山に建つ天台宗の「善峯寺」松の寺ともいわれるお寺です。

春の桜・秋の紅葉の名所だそうです。





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竹林におおわれている乙訓の里は

11世紀の前半に源算上人がこの地に小堂を建て

自作の十一面観音を祀られたのが始まりだそうです。






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応仁の乱の時に兵火を受け1度焼失したが現在の小堂の多くは

江戸時代に徳川五代将軍綱吉の母桂昌院の援助により再建されました。







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桂昌院と言えばドラマ大奥でもお馴染みになりましたね。

もと、八百屋の娘の「お玉」さんです。

三代将軍家光の側妾、お万の方の待女となったお玉は

将軍のお目にとまり、寵愛を受けて「徳松」授かりました。

あの有名な「玉の輿」はこの方から来てるとも言われてるそうです。






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左端の写真の這うよな五葉松は「遊龍の松」とも言われて

樹齢600年、全長は40mほどあると言います。

まさに日本一の松ですね。



そして、幸せを招くお地蔵様

お参りしようと傍に寄ると「自分以外の幸せを願いましょう」と

なんとも素敵なメッセージが置かれていました。

なんだかね、はっ!!とさせられましたよ





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またこのお寺は片岡鶴太郎さんが襖絵を手掛けられたことでも有名です。

私もTVで拝見したことがありますが、鯉の描かれた

襖はとても美しくどこのお寺なんだろうと探していました。

残念ながら秋の一般公開は終わっていて実物を見ることは出来ませんでしたが。

また今度、春の枝垂桜を見学しに来る時があれば襖絵も

是非見て見たいと思いました。






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善峯寺・・・千年の悠久の時へとタイムスリップしたような

天空のお寺でした




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その旅はこんなフレーズから始まりました。






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昨日・今日・あ~~すう 変わり行くわ~~たし

と谷村新司さんの歌声が聞こえてきそうですが


出た出た、またお父さんの突然病です。

しかし…京都とは

数日家を空けるとなると家を出発するまでが大変です。

帰ってきた時の事を考えて、家中、綺麗にお掃除をしないと

出掛けられない性分の私です。

海クンが泊れるお宿の手配もしないといけません

荷作りも結構大変だし!!

紅葉はまだ見れるんだろうか…などの心配もしつつ

チャッチャとその作業をこなして・・・・・・






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福岡の夕日に見送られて、いざ京の都に出発です

途中、何度か休憩を入れ次の日の早朝に着く予定です。


お父さん元気なのか、調子良く京都まであと100キロほどの

SAまで走り仮眠をとると、あらっ!爆睡

4時間も寝てしましました。






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宝塚の近辺、大都会の朝です

暫く走るとこんなものが突然見えました。





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車中からでこんな感じにしか取れませんでしたが

こんにちは~こんにちは~世界の国から!!でご存じの

大阪万博のシンボル太陽の塔です。

私は大阪万博はよく知りませんが、これができる前に

お父さんはここいら辺に住んでいたそうです。

カブトムシが取れる山だったそうですが、今は見る影無く開けてるようですね。


京都の街にに入り早朝が素晴らしいと言うお寺に向かったのですが

9時からの公開、まだ1時間半も時間があります。

それで、近くにあると言うこれまた紅葉が綺麗だと噂の

もう一つのお寺に行ってみることにしました。


京都西山にあるお寺に向かう途中に見つけた小さな小さなお寺を発見







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そんなに有名でないお寺、訪れる人も少ないのでしょう

落ち葉も踏みしめられてなくとても美しいです








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こんなに小さなお寺でさえ綺麗で感激してるママです

この先にある「善峯寺」(よしみねでら)に行くのが楽しみになりました。


ここから京都の旅が始まります。

写真が沢山でどれをアップしようか迷いながら編集中。

続きはまた明日


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京都の旅から戻った夜に早速忘年会の予定がありました。

メンバーはネイルで集まるお友達と先生。





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折角の美女揃いですが、皆さん恥ずかしがり屋さん-352]

中々お顔出しのOKが出ませんので・・・・・

20代・30代・40代と年代も幅広く賑やかに始まりました。

写真もファンタジーモードでフンワリと・・・

決してアラフォーのシワ隠しではございません(笑

今回のお店は、皆さんの大好きな「よしむら」さん。






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有機野菜をたっぷり使ったメニューが女性に人気です。






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お刺身も新鮮でひと手間の工夫が嬉しいです。

皆お酒も進みますよ~~

お腹が一杯でも最後の締めには稲庭うどん!!

なんだかんだ言いながらも完食


そしてもう一つのイベントです

ちょうどこの日はウランママのお誕生日でした

サプライズで皆でケーキを用意してお祝いをしようという事





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気心知れたお友達とお気に入りのお店で

心行くまでお喋りに花が咲き、つい・遅くまで・・・・

皆さん今年もありがとうございました。

先生もまた来年もネイルヨロシクお願いしま~~す









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急に出発した京都旅行でしたが

昨日深夜に帰りつきました。

早速写真の編集に掛かりたいのですが

今夜、女子会の忘年会に出掛けますんで

綺麗な京都の珍道中はもう少しお待ちください





予告編・・・・・・・





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真っ赤な紅葉の絨毯で

海クンの足やお尻も心なしかピンク色に染まって見えました










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24回目のお誕生日を迎えた息子君

どうやら厄だという事で、実家お母がお祝いをしてあげると言って

日曜日にサラ家もお付き合いいただいてのお祝いです。

今の実家は10年ほど前に引っ越してきた場所。

子供の頃育った所は道路拡張で引っかかり移る事になったんです。

実家に向かう途中に






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こんな建物があります

かつて炭鉱が盛んだった頃の竪坑跡です。

ここで黒いダイヤ、掘った石炭を上げていたんですかね~。

旧志免鉱業所竪抗櫓櫓と言うのだそうです

国指定重要文化財になっています。

10年前はこんなに整地されてなくてボタ山の真ん中に廃墟のように

建ってた姿はおどろおどろしい感じでした。

昔、今は亡き霊能力者宜母愛子さんも霊視に来た

心霊スポットだったんですよ





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今は公園になりグラウンドも出来て遊具で遊ぶ子供や

ウォーキングする人でその面影もなくなりました。





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海クンもばあちゃんちに行く前に沢山走って遊びました。

走ってくるところを収めようとシャッターきったら

もう目の前まで来てましたよ(爆





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日も暮れて薄暗くなってきたんで、ばあちゃんちに向かいました







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息子君の大好物ばかりを用意してくれてて

とても楽しいひと時を過ごすことができ

良い厄払いになりました。

私の弟も後厄だったんで一緒にお祝い出来て良かったです。

ただ一つ、お父さん仕事の為欠席だったことが残念でした。











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久しぶりの寧々ちゃんの登場

相変わらずの甘えん坊の寧々ちゃん

実は、海クンが大の苦手なんだよね


ずっと誰かの膝の上から下りなかったね。
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え~~~実は私、1日夜より出掛けています

今回もまたお父さんの突然病です。

この頃休日返上で仕事だったお父さん、数日空いたそうで

思い切って今年最後の旅に出かけています。

記事は昨日から予約投稿してる分がアップされますんで遊びに来てください

今回の行先は

そうだ!京都に行こう!です。    遠いわ~~





そして今日の記事は嬉しい出来事の事です。

私には年の離れた従兄弟がおりまして

ウチの息子クンよりも年下なの。

彼は松坂投手の出身、野球の名門校、横浜高校で2番手のピッチャーでした

高校に入ったときはあの渡辺監督に今年のナンバーワンとも言われましたが

メンタルが弱い事や肩の故障などで苦しみました。

卒業後は明治大学へ進み六大学野球で頑張っていました。

斉藤佑ちゃんとの写メなんかも送ってきてくれたりしてね

今年のドラフト、私もそうですが親戚一同固唾をのんで見守りましたが

最後までその名前は無くとても残念に思っていました

何処かの球団の目に止まらないかと多少の期待もありましたからね~。




しか~~~しその従兄弟君が





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マイナーですが、あの野茂選手在籍した「ドジャース」と契約しました






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今まで努力してきて本当によかったです。

しかし…今からが棘の道

語学力もいる外国で単身で歯を食いしばり今まで以上に

頑張らないといけませんからね

ホームシックに掛からないか私も心配です。





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メジャーに昇進して海ママをアメリカに招待してくださいな。





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その時は海クンもこの出で立ちで応援に駆け付けるそうです(笑


いや・・・・海クンは行けないから・・・・






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海クン!専用の飛行機があれば行けるですね。(マイケルかっ!)

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お歳暮発注!

Category: ママ  

毎年、この時期は年末調整の準備とか

(税理士さんにやってもらうけどね)

おせちの品物の注文とか あと、年賀状とかで

つい忘れちゃってるお歳暮の注文です。

よそ様から頂いて初めて我に返りバタバタしてきました。

今年は出遅れないように張り切って早めに済ませましたわ

不景気で絞りに絞って以前よりは随分少なくはなりましたが

会社と個人と合わせるとやはり大量ですね





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お歳暮コーナーは人で溢れてて見た途端に

今からの長い道のり…考えたら帰りたくなりました

この日は大丸ポイント三倍デーのせいもあるのね。

早めにカードを取って商品を選んでも140人待ち

ユックリ品定めできますね。

個人の物はその方のお顔を思い浮かべながら楽しい商品選びですが

会社関係は決まってる物ですからあっという間に終わるんです。

それでもまだ100人待ち





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時間つぶしにお手軽お料理教室なんてデモンストレーションもあって

百貨店もアイデア勝負ですね。

座るところもない中いいモノ見つけました





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さすがにオバ様方が多くてここは空いてます。

これさえあれば私は退屈しないで待ち時間も苦痛じゃなくなります

皆さんの所へ訪問したりで、あっという間に私の番でした。








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それでも帰る頃はどっぷり夕方

珍しく海クン連れてお迎えに来てくれた息子君と

夕食食べて帰ろうと入ったお店で

気が付くと私達の席から見える場所にシーズーさんが

飼い主の方は店内に居るのかしら・もしかして置き去りじゃないかしら・・・

それからはもう食べた気も飲んだ気もしません

こんな寒い夕方に繋ぎっぱなしで待たせるなんて

誘拐されたらどうするつもりなんだろうか。

食事が終わっても暫くは動けない私です。

店を出てシーズーちゃんの傍に行くと手入れされてて

丸々と太ってる様子、飼い主さんらしき人がいる店内の方を

ジーット見てたんで置き去りじゃないと安心しましたが

一言、店員さんに言って帰りました。

お留守番が出来ない子ちゃんなんでしょうかね

寒い所で待たされるよりはお家に置いててもらった方が良かったね。






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海クンの新作2枚目です。

洋服だけ入れ替えて修正したかのような

昨日の写真と同じポースで同じ表情が笑えます。











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プロフィール

maomao955

Author:maomao955
シーズの海君13歳になったでつ、海の日に生まれたから、海(かい)という名前でつ!うちべんけいの男の子で、おもちゃが大好きで、亀公園で散歩するのが日課でつよ。

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