海とママの秘密

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美し過ぎる道連れ

お天気の日が続いてた最近。

ちょっと時間が空いたお父さんとブラリドライブでもと

昼前から出掛けてみました。

どこに行く?なんて言いながらの相変わらずらずの出発。

牡蠣小屋にでもどうかなぁ。。。と言ったとろ

最近行った糸島ではなく佐賀の太良町にある牡蠣街道に行ってみる事に。

行動の早いお父さんです。

そのお父さんを本日初公開


 


 


 

 
 


 


 


 



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スミマセン冗談が過ぎました

ご存じの方もいらっしゃって整形したのかと驚かれた事でしょう(爆



この方、おフランスから留学に来てる

オリビエ君22歳

実は出発してすぐに飲み物を買いに立ち寄った基山SAで拾いました。

お父さんと目があってにっこりと笑いかけたそうです。

ヒッチハイクされてたんですね。

佐世保まで行きたいらしくてその途中の嬉野までで良ければと

ご乗車いただいた次第です。


オリビエ君が乗り込んだ車内はほのかに甘い香りが漂い

普段のお父さんの加齢臭も何処に行ったのか

まるでそこはベルサイユ

去年の9月の初めて来日したらしいのですが日本語はお上手でした。

福岡の凄く賢い方が良く大学で政治学を専攻してるそうです。

ちなみに日本食で1番好きな食べ物は「お好み焼き」だとか。

お好み焼きぐらいならおばちゃんどんだけでも焼いちゃうよ~~

30分程の短い時間でしたが何だか不思議な雰囲気のドライブ。

嬉野でお別れする時に海君と記念写真

名残惜しかったわ~このまま拉致してしまいたい(爆

海君・・・・凄いイケメンに抱っこされてドチドチしてたの違いないわ


オリビエ君、ハウステンボスと長崎ランタン祭りに行く予定だそうです。

無事に旅を続けらてたんでしょうか。。。。


そして彼を降ろして何時もの海家のドライブに戻りました

嬉野では梅まつりが始まってると看板が指示してたんで




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嬉野の町を抜けてそちらへ向かうと




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日当たりの良いところにチラホラ程度でした。


まぁ、仕方ないので有明海の太良町へ向かいます。







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嬉野の街角には至る所にこういう足湯があって

町の社交場になってるんですね~

足湯で炉端会議も良いもんでしょうね





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牡蠣小屋の近く道の駅で

野菜や人気のスイーツを買い物して

いよいよ牡蠣小屋に到着です。




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お父さんはバナナ世代

最近見てる番組で「ジェネレーション天国」と言うのがあるんだけど

三世代を比較するって言う趣旨のもの。

60歳以上のバナナがご馳走時代のバナナ世代

40代中心バブルの新人類世代はキウイ世代

20代中心のオシャンティなマンゴー世代に

分類分けされてて面白いんですよ。


その番組でファッション比較があってたんですが

フリースもヒートテックも無かったバナナ世代の必須アイテム

今じゃ「コーデュロイ」と呼んでるが昔は「コールテン」って言ったよ。

私の親たちの世代は今でもそう呼んでる。

色々と世代が変われば呼び方も変わるよね~と思って見てた翌日。

海くんが着てたセーターの事をお父さんが

「海君とっくりセーター可愛いね~」と残念な発言をしたんですよ





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お父さん、今じゃタートルネックとか言うんだよ~と

教育的指導をした後にふっと私がコーデュロイのパンツをはいてたんで

それを指さしてこの「ズボン」(パンツと言うと下着と思う可能性あり)

なんて言うか知ってる~って聞いてみた。

したら、勝ち誇ったような顔で「コールテンやろうもん!」と(爆

堂々と言い放ったのでした

やっぱりお父さんは立派な昭和の男だ。


親の世代に流行ってた狐の襟巻とかも番組で紹介されてたけど

あれって昔怖かった~違う意味で今は怖いけど。

私達バブル世代も豪華な毛皮が大そう流行ってたよ。

大学生も着てたぐらい。。。

そして、大きな肩パットとかボディコン(笑

街中でスキーに行くような格好してた人も良く見かけてた

これは「私をスキーに連れてって」の影響だったよね。

エルメスのスカーフとかも大流行だった事思い出したよ~

クリスマスに頂いた数枚のスカーフも今じゃどこにあるのか・・・

1枚も手元には無い。

もしかしたら実家で母が風呂敷代わりに使ってるとか(爆





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番組見てて最高に笑ったのが

60代世代が昔着てた「ナイトガウン」

海外の映画スターが来てた事への憧れからだったのか

どてらを脱ぎ捨ててガウンとか着てたお父さんがいたよ。

我が父親も確かいつの頃か来てた記憶が。

そしてコタツで洋酒を飲んでた(爆

思い出したらきりがないよね~~。









ひな祭りの準備をした頃・・・・

少し前の事、実家に行ったら私の雛人形が飾られてたんです。

確か7段飾りだったと思ったけど・・・・




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飾られてたのはお内裏様とお雛様

懐かしいなぁ~~

全部出さないの?なんて聞いた私がアホだった。





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今年は破壊王がいたんだった

赤い布なんか引っ張って人形なんかブンブン振り回す恐れあり。

タロちゃん、いけないわ~~。






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私が生まれた時、父の月給よりも高かったお雛様

清水の舞台から飛び降りる覚悟で買ったと聞いてました。

当時は洗濯機が欲しくてたまらなかったらしいけど

それも我慢してこのお雛様にしたらしい。

私達が小さな頃に触っちゃダメと言われてたのにオモチャにして

お内裏様の冠も刀も無くしちゃってるし・・・・

お雛様の扇も見当たらなかった

もっと大事にしてたらよかった。。。。ごめんね。


あらっ!お雛様の横に寧々ちゃんも来てたんだ。





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早いねぇ~去年の今頃は寧々ちゃんのお腹が

どんどん膨れて行って手術の前で家族みんなが不安で一杯だった。

そんなに大したことないって信じて疑わなかったのにね

初めてのお節句の時に雛人形を飾ってもらって

ばあたんに抱っこされてひな祭りの歌を歌ってもらってたのが

この間の事みたいに思い出されます






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今年寧々ちゃんがいないお雛様を迎えるなんて

夢にも思ってなかったよ

ばあたん、寧々ちゃんの為にお雛様飾ってあげたんでしょうね。

寧々ちゃん、ちゃんと見てるかなぁ。。。。







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海クンも思い出したりしてるのかなぁ。

寧々ちゃんのオモチャの匂いを嗅いでキョロkひょろする時があるけどね

もしかしたら海クンには見えてるのかも

何てったって江原海君だもの(笑





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わが家にも小さなお雛様を飾りました。



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リビングと玄関に一対ずつの可愛い雛人形










居心地のいい隠れ家♪

先日今年になってなかなか集まれなかった友人と

遅い遅い新年会を兼ねたお食事会を催しました。






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場所は天神にある水鏡天満宮の真横の小さな路地の一角

街の真ん中にある神社なんです


菅原道真は京より大宰府に左遷される道中で博多に上陸した際、

今泉にある四十川(現在の薬院新川)の水面に自分の姿を映し、

水面に映る自身のやつれた姿をみて嘆き悲しんだとされ、

これにちなんで今泉(中央区今泉)に社殿が建造され

「水鏡天神(すいきょうのてんじん)」「容見天神(すがたみのてんじん)」と呼ばれた。

江戸時代初期の慶長17年(1612年)福岡藩初代藩主黒田長政によって

「水鏡天満宮」として福岡城の鬼門にあたる現在の地に移転された。

ちなみに、「天神」とは菅原道真のことをさし、

福岡市中央区の「天神」の地名は、この天満宮の移転に由来する

(Wikipediaより)






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見落としてしまいそうな小さな間口のお店

ママさんが一人で切り盛りしてらっしゃるんです。

普段はPM8時ごろ閉店されるそうですが

予約をしてるとママの手料理のおもてなしを頂いて

少し遅くまで開けて下さるそうです。






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2階はオープンスペースでギャラリーとして貸して下さったり

宴会が出来たりと多目的に利用できるみたいです。





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そしてお任せでお願いしていたママさんの手料理。





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お野菜が沢山使われたおばんざい。

他にもキンピラやピザなんてあったんですが

あっという間に消えてました(汗

どれもとても良い味付けでお母さんの作ってくれた

お料理みたいな感じで嬉しい!美味しい!

サラママがよく行くお店なんですよ。

ランチは予約しておかないとすぐに売り切れちゃうそうです。


他のお友達はバリバリのキャリアウーマン。

こういうお料理が良いんですよね~。


第一線で働く友人とお喋りするのもとてもいい刺激になって

楽しいひと時を過ごしてきました。

これがまた抱腹絶倒な話ばかり。

その内にまた書こう!




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えぇ・・・・お察しの通り1軒で帰るはずのない私達。

ネオンに誘われて夜の繁華街に消えていったのは言うまでも無く

帰宅したの日が越してから





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私のお布団を温めて待っててくれた海君ですが





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一瞥して尻尾を3回程降ってまた眠りにつきました。

前は玄関まで大歓迎で迎えに来てくれたのに。。。。。








こらえ切れませんでした(^_^;)

一昨日のブログにも書いた「三つまた」と言う植物の事





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「この枝先が三つに分かれるからそう呼ばれるのよ」と

教えて下さったおばちゃんのお宅にも

ワンコちゃんがいるんですよ。

ヨークシャテリアのクッキー君7歳ぐらいらしい。

お孫ちゃんがクッキーと名付けたようです。

おばあちゃんは膝の調子が良く無いらしくてクッキー君のお散歩は

何時もおじいちゃんが行かれてました

三つまたの話を聞いた2~3日後だったか夕方の散歩の時に

またお婆ちゃんが庭先に出てらしたんで

寒いですね~お爺ちゃんはクッキー君のお散歩は行かれましたか?と

御挨拶代りに伺ってみたら、話はそこから始まった。

クッキーちゃんは暫く息子さんのお宅に行ってる事。

何故かと言うとおじいちゃんが入院した話やお散歩に行けないから

クッキーちゃんが可哀そうで、隣の区に住む息子宅なら

お孫ちゃん達がお世話してくれるから安心だとか

おじいちゃんが退院するまで一人で寂しいとか。

まぁ…・云々


そこでおじいちゃん、何のお病気かとお聞きしたら心臓でね~と続いて

「今回、ヘルスメーター入れたとよ」とおっしゃる。

ヘルスメーターへるすめーたー




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ばあちゃん、そりゃペースメーカーだろうと

思いっきり突っ込みたいと思ったけどそうも出来ず。

その後も私の頭の中は「ヘルスメーター」で一杯で話も耳に入らず

笑いをこらえるのが一生懸命で

しまいには肩まで震えてきた。




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話を早々に切り上げて「お大事にね~」と言い

海君と走って角まで行き1人へらへらと笑いながら

歩いてる様子は、はたから見たら気持ち悪かったに違いない(爆

クッキー君のじいちゃん早く退院してクッキー君との

お散歩を復活させてください。

ポップな春ネイル♪

先週の土曜日は恒例のネイルDayでした

毎月先生が持って来て下さる新色も

軽やかな春の色が揃っていましたよ

やはり春はパステル系が人気みたいです。




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ヌーディカラーもここの所支持されてますね~

足がとても綺麗に見えます。

撮り忘れた方も居ました、ごめんなさい

マリメッコをアレンジしたのも凄く素敵です。

私も白いベースに黒で葉っぱを書きピンクの花を描いたこれもマリメッコ風。





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最近少し涙焼けが気になると言ううらんちゃん。

どうも海クンが苦手らしくて椅子の下から様子を窺ってる(笑






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先生のマニキュアが入ったお仕事バッグの上にのり

先生に甘えまくる海君を観察中のうらんちゃん。

またお土産のオモチャを頂いてご機嫌な海君なのです







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リビングに陽が差してきてポカポカの中

自分の大好きなお友達にマッサージを要求する中年海クン。

お暇そうにしてる方を見つけては

ずうずうしくすり寄って行くのよね~





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ちょっと呆れ君で遠目に見るうらんちゃんでした。

先生!今月も素敵なネイル有難うございました~~。


ちょっとおめかしした大根☆

先日の3連休中、出かける事もなかった海家。

海君のお散歩中に他所様のお宅の玄関先に見慣れない植物を見つけました。

いや、今まで見てたのかもしれないけど・・・

何だか変わってるなぁ~って思って写真撮らせていただきました。




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丁度そこのお宅のおばあちゃんがお手入れされてたので

なんと言う植物かとうかがったら

「三つまた」と言うのだと教えてくださいました。

枝先が全部三つに分かれてるんですよね~。

確かに!確かに!


その夜、お仕事がお休みだったみーちゃんが遊びに来てくれました。

普段は美味しい食事を提供する側。

中々家庭料理は食べないよね~と思いお家ごはんで

実家気分を味わってもらいました。






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エビマヨも久しぶりに作ってみたり

お野菜が沢山食べれるアクアパッツアにはアラカブ。






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レンコンはよ~く洗い皮が付いたまま素揚げにして

生ハムとクリームチーズをトッピング。

レンコンは歯触りシャキシャキ出噛めばすごく甘いんですよ。


そして普段はあまりメインにならない大根。

コンソメ味で軟らかく煮て盛り付ける時にとろけるチーズをサンド

ミルフィーユみたいにするんですよ。

炒めておいたお野菜と煮汁を合わせて片栗粉かくず粉でトロミをつけて

大根ミルフィーユの上にかけると、チーズが良い感じにとけて凄く美味しい

とろみ餡のお野菜はなんでもいいと思いますよ。

ちなみに私ははサツマイモ・キノコ・ベーコン・ニンジン・スナックエンドウ。

鶏肉とか豚肉でもいいと思いますよ。

冷蔵庫に半端に残ってるお野菜で簡単にできるからこれ最近気に入ってます。

大根がおご馳走に見えるでしょ。








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やわらか~く煮た大根が欲しくてたまらないみたいです。

大根は海クンもご飯の時に食べたくせに。。。。







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自分が食べれそうにない物ばかりだと直ぐすねる(笑



あ!最近のお気に入りと言えばこれも




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一個ずつ袋掛けされてる

めちゃくちゃ甘い蜜柑

1個50円と少々高級ですがあまりの美味しさにリピ買い。

「長崎恋みかん」と言います。

小ぶりだけど喉にグッとくるぐらい甘いんですよ~






大和に出会った呉

海トラベル2013もやっと最終です。

最終地に立ち寄ったのは広島の呉。

ここもまた初めて訪れた街。

道が広くて想像してた街よりは大きな街でした。

友人の娘さんが嫁いでるんですよ。

見学してみたいと思ってた場はここ





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「大和ミュージアム」

海クン早速、古代進で登場です(爆

しかし入場は出来ないんでこの先は車でお留守番。





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大和は、日本海軍が建造した史上最大[の戦艦、大和型戦艦の一番艦です。

あまりにも有名な大和。

悲しい物語も沢山ありました。






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最初に目に飛び込んできたのは

10分の1の大和の姿。






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印象的な船首。


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完璧な美しいフォルムに見とれてしまいました。





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資料展示館の中には色んな戦艦の模型も多数ありました











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貴重な大和の設計図や





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進水式で配られた記念品。






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海の底で眠る大和から引き揚げられた数々の品物。


他にも乗組員の方々の遺品やご家族に残された手紙や遺書

どれを見ても胸が張り裂けそう気持になりました。





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実際の「大和」は、北緯30度43分 東経128度04分 、

長崎県男女群島女島南方176km、水深345mの地点にこんな姿で

沈んでいるそうです。




戦艦「大和」は、昭和16(1941)年12月、呉海軍工廠(海軍直轄の工場)で、

当時の最先端技術の集大成でありながら極秘裏に建造された世界最大の戦艦です。

しかし昭和20(1945)年4月7日、沖縄特攻作戦に向かう途上、

米艦載機の攻撃を受け沈没、乗員3,332名のうち3,056名が大和と運命を共にしました。


しかし、戦艦「大和」建造の技術は生き続け、

世界一の大型タンカー建造だけにとどまらず、

自動車や家電品の生産など幅広い分野で応用され、

戦後の日本の復興を支えてきました。

10分の1戦艦「大和」は、平和の大切さと科学技術の素晴らしさを後世に語り継いでいます。

(パンフレットより)





日本の復興を支えた陰に沢山の尊い命があった事を思い

私の住む九州の海の底で眠る大和とその乗組員の方のご冥福を

思わずにはいられませんでした。


引き上げの為の募金なども募ってるようですが

私はね、もうこのままそっと静かに静かにしてる方が良いような気がします

深い海の中で眠る大和や乗組員の方には今の日本を見せたくないなぁ・・・

なんて言う気持ちも。








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ミュージアムの公園でこの後の長い帰り道に

備えてお散歩してみました。




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ワンコの面白いオブジェが良く出来てて

遠くから見た時は本当のワンコかと思ってたんです。









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海クン何を感じてるのかなぁ。。。

平和な時代に生まれて来て良かった。。。とは思ってないよね(笑






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本当に楽しい旅だったけど

最後に来た呉ではまた色々と考える事もありましたよ。

毎回お勉強になるね~海君。



次回の旅は何処に行けるのでしょうか。

桜の咲く頃に・・・桜前線と共に北上したいと秘かに思うママでした。













ノスタルジーな玉島

岡山には何度か訪れた事はありましたが

美観地区や鞆の浦方面と定番の観光地ばかり

今回は宿泊先がこの玉島と言う地だった事もあり

初めての土地はの見学はワクワクします。



玉島をちょっと紹介

玉島地区は、倉敷市の西部にあり、江戸時代初期に港が開かれてからは、

「山陽の小浪華(こなにわ)」と呼ばれ、岡山県西部を代表する港町でした。

今でも玉島の町の中には、問屋や船着場の跡など、当時の面影が残っていおり、

どこか懐かしくレトロな町並みを楽しむことが出来ます。

 また、夏には多くの海水浴客で賑わう「沙美海水浴場」や、

歌人良寛が約20年間修行し、岡山県指定名勝地にも指定されている

「円通寺」及び「円通寺公園」などの観光地があり、

北部は白桃の産地として知られています

(玉島HPより)




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お宿からほど近い所に仲買町と言う地域がありました

町名の通り仲買人たちが集まった通りです。

ここには江戸時代はもちろん、明治・大正期の建築が時代を超えて軒を連ね、

また味噌・醤油・造り酒屋・畳屋など、伝統的な地場産業が今も営まれています。





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昭和の時代は買い物客で賑わってたと言う商店街も

閑散としてて寂しいですね。





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この小さな商店街を抜けると

「羽黒神社」という神社を見つけてお参させていただきました。






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屋根瓦には空想の世界の動物やカラス天狗とか言う

面白い物が乗っかってる神社。





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映画「ALWAYS三丁目の夕日」のロケ地にもなった水門。

玉島は、山から流れてきた水が海へ注ぐ場所であるという地形条件も重なり、

数多くの水門がある町として有名ですが、その代表格の一つが、この港水門です。

昭和23年に完成したこの水門は、

玉島のレトロでどこか懐かしい雰囲気を味わうにはもってこいの場所だったのでしょうが

これも老朽化のために取り壊しの最中

本当は去年いっぱいで撤去だったそうですが工事が遅れてた様子

写真を撮ってたら、工事の関係者の方が

「明日には完全に無くなからよく見ときなさい」とおっしゃいました。

この記事を書いてる今はもう跡形もなくなってるんだと思うと

初めて見たけど寂しい気持ちがこみ上げて来ました。

長年、町に貢献してきた水門まさに最後の勇姿でした。




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取り壊される水門に代わる新しい水門

蔵や古い商家の町に似合うようなデザインですね。



小一時間もあれば回れる小さな玉島でしたが

懐かしい雰囲気を持つ町、岡山に行く時はこの町にまた来たいと思いました。

あとで分った事ですがサラママの高校時代からのお友達が暮らしてる町なんだそうでよ。






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あれ~~海クンもちゃんと一緒にお散歩したのに

出番がなかったねぇ~。

次回は活躍してくださいね。




















倉敷の庭園旅館

今年初めての海トラベルいよいよ最終の宿に到着です

そこは以前からとても気になってリサーチしてたお宿。

そしてその地も中々立ち寄る期会が無い場所と言う事もあり

泊る事も延び延びになってた旅館です。


池田動物園から高速を使っても一区間。

30分ぐらいの所要時間で着いた所は

のどかなで小さな港町。


倉敷の玉島と言う地区にある五島港を見下ろす小高い

斜面に佇む大正3年からあるお宿

「備後屋」さん




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史跡にも指定されてて、結婚式などでもよく利用されるみたいです。








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このお宿山の斜面に建つ離れ形式。

見晴らしの良いお部屋を用意して頂きましたが

そのお部屋に行くまでは車いすなどの方にはご不便かもです。




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この5部屋もある一戸建てを使わせていただきました

お父さん・海クンと贅沢に一部屋づつ浸かってもまだ余る部屋数。






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おまけにこの建物の横には茶室も付いてるし。

どの建物もハッキリ言って古いですが

歴史感じる日本家屋。

外人さんには大人気みたいですね。

おトイレや洗面所などの水回りは最新式にリフォームされてて

とても綺麗ですよ。






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玄関を上がり二階に通されて二間続きの居間に通されました。




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幅の狭い木の手すりが凄く良い感じ。

昔、母の実家がこんな風だった事思い出しましたよ。


サッシは無いんですよ。

この障子襖のだけ。 日本の家は隙間風だらけで寒いと言うのがよく分ります。

寝る時には雨戸、(これまた重そう!)を閉めるんです。

お部屋は暖房がよく効いてて寒くは無いですよ!







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海段から上がった踊り場を挟んだお部屋が

お食事のお部屋です。


この建物・3家族で使える広さです

お供だちの家族同士や大家族旅行にはモッテコイですよ。





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夕食は瀬戸内の海の幸がメインになり

上品な懐石仕立て。

お鍋がお肉でしたが中居さんお大変な事!

板場からこのお部屋まで一品づつお料理を運んで下さるんですから

部屋についても2階でしょ。

雨の日は傘をさしてとの事。本当に大変なお仕事です。




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港町だった事もあり料亭から始まった旅館だそうです

毎晩、芸者衆をあげての宴会が繰り広げられてたんだそうですよ。


そしてこの歴史ある旅館にワンコいいの?ということですが

大きさ関係なく・・・えぇ・・・超大型犬まで受け入れOKだそうです。

この日もグレートピレネーちゃんがそれも2匹連れの方

ゴールデン2匹連れの方、いらしてましたもん。

寄る庭園の中を散歩してて驚いた

念のためにお友達のポール君の事(セントバーナードもいいのか)と聞いてみたら

全然、かまいませんから~~と太っ腹なお応えが。

お部屋は本当にどれもお手入れが行き届いて綺麗ですから。

凄いですね~~有難いですね~~。

やはりここも倉敷とは言え美観地区の観光地からは少し離れたところ

地さな港町・生き残りをかけた選択なんだろうと思いました。




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これだけにお建物ですがお部屋にはお風呂はついてないんです

比較的新しい建物も2棟ありましたがそこにはお風呂が付いてるみたいです


お風呂は部屋から少し下りた場所にありました。

高野槙が使われた貸切風呂。いい香りに癒されましたよ。






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翌朝も海クンと気持ちの良い散歩が出来ました。

山を上ったり下りたり。

美味しい空気にのどかな景色、海クンもご機嫌です。

お庭の散策から帰ると朝食に準備が出来ていました。




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朝食が終わってお父さんのお膝の上に座り

居眠り始まる海君ですが・・なんか変な格好ですよね(笑






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チェックアウトまでゆったりと宿を楽しませていただいて

これから玉島の街を見学です。






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今年初めての旅の締め括りに

素敵なお宿に出会えてまた岡山と言う町に来る楽しみも出来ました。

岡山の旅、美観地区から少し離れてますが

気兼ねなくワンコと楽しめるお宿ですよ~。













たまには水入らずで

先日のバレンタインデー

有難い事にお父さんにも沢山おチョコレートを頂きました




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あ!これは決して日頃の中洲パトロールの成果ではないですよ

弟嫁や私のお友達から頂いチョコ。

チョコは大好きなんで大そう喜んでおりました


あら、海君には1個も届かなかったのかなぁ。。。






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ププッ・・・・・そうだわね、海クンにはチョコは無理だもんね



バレンタインデーの日からさかのぼる事1週間ほど前

わが家は自宅に居る時は余り外食ってしないんです。

お互いそれぞれに出事がある時は勿論外ですが

普段に夕食の為だけにどこかに出掛けると言う事は珍しいの。

そんな我が家ですが近所にフグ屋さんが出来てるのが少し気になってて

歩いて15分位の場所だし・・・

行ってみようか~とお父さん。

そして「おごってあげるから」と続いたものでお断りする理由もないし

足取も軽く出掛けましたよ







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こじんまりしたカウンターと6組み座れるお座敷。

小奇麗な割烹です。





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ぶ厚めにこしらえられた「てっさ」は噛みごたえありますよ。

フグ皮もプリンプリンです。

唐揚げに・・・・あら~お鍋は撮り忘れちゃいましたけど

最後の雑炊までも美味しい。

私は白子さえあれば何にもいらないんです

クリーミーな焼き白子。。。。いくらでも食べれそうです。

小料理屋メニューも充実してるし

また他のも食べに行きたいお店でした。





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ワンコも入れる動物園

チベットのような比叡山を下り目指すは岡山県

途中SAで昼食をとっても3時間ほどで到着しました

岡山もは美観地区と鞆の浦ぐらいしか行ったことがなかったけど

今回は動物園に寄りました。





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この池田動物園とは市営とかではなく民営の動物園です。

そして・・・・・






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海君も入場する事が出来るんですよ。

バッグインとかでは無くリードを付けたら歩いてまわるのもOKです。

海君も結構いろんな動物を見た事あるけど

まだ会った事のないお友達にどんな風な反応するのか楽しみでした。


まず最初に目にしたのは




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象さんですが象さんは以前にも別府で会った事があるんですよ。

ここはちょっと遠かったね~。








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次に会ったのは熊の大ちゃんです。

この筒に大ちゃんのクッキーを入れてあげたら

目の前で行けとるんですけど、香ばしいクッキーの香りが気になる海君。

そして大ちゃんをちゃんと見てますよ。




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海君が居れたオヤツをお行儀よく受け取る大ちゃんの姿が可愛いんです





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ホワイトタイガーにも会えましたよ。







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ふれあい動物園は小さな動物がいっぱい。

ウサギちゃんも居たよ~。





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リスざるもトラさんもカイ君に興味津々。

特にリスざるは檻から手を伸ばしてきて海君を触りたい仕草。






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キリンの桃ちゃんは調教中






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暫し海クンと見つめ合う


次は百獣の王様の登場






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しょうちゃんと言います。

ご飯の時間が近いみたいです。






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海君じゃ腹の足しにもならないと思うよ(焦

凄い迫力に釘付けの海君でした







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園内には乗り物コーナーもあって





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海君も武豊のような見事な騎乗っぷり(爆

このモンキースタイルはお手本になりますよ。







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海君に怯えるミーアーキャット。

可愛い・・・・・

私の1番気になった可愛い子





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種類の名前は忘れたけど「エリチャン」と言うお名前は忘れてないよ。

小さなベロをチョロリんと出し背中丸めて可愛いんです

見てるだけで癒し系。。。。。

お持ち帰りしたいお猿ちゃんでした。


この池田動物園の中にはペットショップもあるんです。

多分・・・・柴犬のブリーダー犬舎でもあると思うんです

沢山の柴犬が放牧されてた。


お店の中にはヨボヨボのシーズーちゃんがウロウロしてたり

よく聞くとスタッフさんのワンコちゃんだそうで

それ以外にも何種類かのワンコが販売されてると思いましたが

みんな大きいんですよ。





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売れなくても生涯育成だそうです。

この子もここで3年暮らしてるそうですが

広い運動スペースがありスタッフさんがよくお手入れしてた。

どの子も綺麗に健康そうに管理されててホッとしたペットショップでした。


写真が多くて長くなりましたが比叡山の事を忘れて楽しめた

池田動物園はワンコ連れにもファミリーにもお勧めの場所ですよ~




































更に寒かった横川

罰ゲームのような比叡山見学は続きます。

西塔には行かなくて済んだとホッとしてたら車は

横川(よかわ)エリアで止まり・・・・・





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発見所を通り更に徒歩で裏寂しい山の方へ

海君もフードをかぶって頑張りましたよ






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横川は本堂にあたる横川中堂を中心とする区域です。

西塔から北へ4キロメートルほどのところにあり、

第3世天台座主慈覚大師円仁によって開かれました。

本堂は、遣唐使船をモデルとした舞台造りの横川中堂です。

他に往生要集著者の源信僧都が隠居していた恵心堂やおみくじ・魔除けの

角大師で有名な元三慈恵大師良源を祀っている四季講堂(元三大師堂)などがあります。

(パンフレットより)



この階段も雪がよけられてる方も凍ってて滑りそうでした。





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本堂の中の見学も海クンは入れないので

お父さんと交代と言う事ですが

待ってる間が寒い事

中も寒いんでダッシュで見学、よく覚えてない(笑







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ここから更に恵心堂まで行くんですが

観光客は他に居ない・・・・

管理のオジサンが今、氷点下だったよ~と声を掛けて下さいました。

やっぱりね!底冷えするはず。。。。

石山寺に行けばよかったと心の中で何度呟いた事か。

海君はこの道を歩くの可哀そうだったんで…というか

抱け!抱け!と煩かったので抱っこ移動。









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シーンと静まり返った敷地に佇む恵心堂は確かに美しかったけど

ここが限界・・・・






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段々雪が積もってるところばかりになってきて

森林の中は少し気味が悪い感じ。







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雪の上で海クン下してみたら銅像のように固まって

ピクリとも動かなくなった(笑

戻ろうかと思ったところで道に見つけた

足跡は海君の物じゃないんですよ。


写真では分らないですがこの足跡私の手のひら位の大きさで

そんなに古い感じでもない

大きなワンコと思ったけど私達の後先に

ワンコ連れなんて見てないし・・・

もしかして何か獣


お父さん~~熊が出たんだよと勝手な想像で

海クン担ぎ上げてダッシュで駐車場に戻りました。


比叡山見学は一生一度でいいもんだと痛感した海家でした。。。。






















寒い寒い比叡山

琵琶湖の宿から何処に観光に行こうかと

頂いたパンフレットをロビーで眺めながら暫し検討会

琵琶湖周遊は海クンが無理だと言う事でパス。

石山寺と言う紫式部と縁のあるお寺に行きたい私

参道なども賑やかで楽しそうだし・・・・

しかし、海家のお父さんはそんなに甘くは無いんです

「比叡山に行こう!」と私が触れなかったコースを選択

山だよ!寒いよ!雪で行けないかもよ!と言ったけど

車は山深く比叡山ドライブウェイへと突き進みました

お宿でドライブウェイの割引券なるものを頂いたけど

この道を通るのが驚きの料金でした

比叡山まで行くのに約2400円もお支払するんですよ

これを払わないとお寺は見れないと言う事ですか

そしてまた入口で拝観料だよ。

車が大きくなるほどにこれが高くなるシステムでマイクロバスとかだと

確か5千円とか掛かるんだよ。

お父さん割引券500円握りしめて「琵琶湖が一望できるんだってよ~」だと




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靄っててスッキリみえましぇ~ん

しかもクネクネの道で気持ちが悪くなってきたし。





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そして延暦寺に到着


百人一首で有名な慈円は、比叡山について「世の中に山てふ山は多かれど、

山とは比叡の御山(みやま)をぞいふ」と比叡山を日本一の山と崇め詠みました。

それは比叡山延暦寺が、世界の平和や平安を祈る寺院として、

さらには国宝的人材育成の学問と修行の道場として、

日本仏教各宗各派の祖師高僧を輩出し、日本仏教の母山と仰がれているからであります。

また比叡山は、京都と滋賀の県境にあり、

東には「天台薬師の池」と歌われた日本一の琵琶湖を眼下に望み、

西には古都京都の町並を一望できる景勝の地でもあります。

このような美しい自然環境の中で、一千二百年の歴史と伝統が世界に高い評価をうけ、

平成6年(1994)にはユネスコ世界文化遺産に登録されました。

(パンフレットより)






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とにかく山深いところなんですよ

修行の場にはふさわしいところなのでしょうが






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こんな所までいくら信長の命令とは言え

焼き討ちに行かされたお侍さん達は大変だったろうよ~

只々それを思うばかり・・・・

嫌だ~~絶対に嫌だよ。

車でさえ行きたくないのに


比叡山は東塔・西塔・横川と3か所のエリアに分かれています。

着いた所は東塔。  大講堂だそうです。





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お!開運の鐘とありますので

思いっきりつかせていただきましたが





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50円、連打禁止だそうです。

お父さんと海クンも50円分力の限りつかせていただきました。






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雪の残る中アスファルトも凍ってる。

滑りそうになりながら根本中堂へ。

寒いんですよ…足の先が痛くなるぐらいに。

でもここの方に言わせるとこの日はまだましな方だとか。。。。






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この中へ靴脱いで行く訳ですが廊下も冷たい。

中ではお坊さんが心静かに読経と写経をされてました。

読経のお坊さんの息が白いの

唯一敷いてあるホットカーペットの上から暫く動かないあたし。

その頃海クンはお父さんと






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外で震えてたんだよね。。。

私が出て来た時は抱っこされてた。





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それからまた山を登り法華総寺院東塔とか言う建物へ

ここに行く途中は雪がちらついて来て

良い良い方をすれば情緒があるわ~ですかね。





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でも水琴窟とい打処の前に立ち止まり耳を済ませたら

雪解け水が落ちて涼やかな美しい音が聞こえて来ましたよ。

完全に凍ってなくて良かった。







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戒壇院とかいうところは

出家・得度して「沙弥」となった後、

さらに戒壇において授戒したものを「僧」というのである。

つまり、戒壇とは「僧」になる資格有するための授戒を行う場なんだそうです。






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この石の車をグルグル回してお願いしたら良いと聞いたんで

海君が代表してグルグル回してみました。

西塔へ歩いて行くと凍死する恐れありだったので

もう帰りたい・・・・と直訴したのですが


比叡山引き回しの刑はまだ続く・・・・・・










近江牛祭りでつ♪

琵琶湖の西岸、雄琴温泉「暖灯館きくのや」さんに到着して

温泉に入りサッパリしたところでお夕食です。


なんと言ってもここは近江の国。

是非お本場の近江牛を食さなければ

と言う事で近江牛プランと言う献立をお願いしていました。

運ばれてくるお肉の香りだけでソワソワし出した海君(ププッ





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海君目がイキイキと言うかギラギラしてきましたよ。





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早く席に着けと言わんばかりのソワソワぶりにお父さんから

抱きかかえられてしまいました。






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ずらりと並んだ近江牛。

梅酒のオレンジ割とうのが珍しかった。

私は陶板焼きステーキ・お父さんはしゃぶしゃぶ。





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牛のたたきとかは海君お腹壊したらいけないんで

火を通したしゃぶしゃぶのお肉を

お父さんから少し貰おうと待ち構えてる。

よく知ってますよ・・・私からははお野菜しかもらえないと言う事





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お肉の行方を真剣な眼差しで追ってます(笑





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お食事も終わり満腹だろうよ~~

この色っぽい横座りはお腹がきつい証拠だね!

すぐに睡魔が襲ってきた模様です




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翌朝も少し早く起きて温泉に入り朝食です。

朝食は食事処で用意してありました。

ここには海クンは入れませんからお部屋でお留守番です。

係の強烈なスタッフさんが観光のパンフレットなど

揃えてくださってましたよ。

温泉水で作った湯豆腐がトロトロで美味しい事


食事が終わったらロビーの喫茶コーナーでコーヒーのサービス。






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受付の横から現れたのはこのお宿の看板犬「舞妓ちゃん」

デカくて可愛いんです





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お宿のすぐ前から琵琶湖周遊船が出てるそうですが

ワンコが乗れるのは長浜(反対岸)から出てるお船1軒だけだとか。

琵琶湖遊びはまた次回と言う事にしました。

お食事も温泉も素敵なお宿「暖灯館きくのや」さんお奨めの旅館ですよ。




















初めての滋賀の宿

海家の旅も鳥羽から彦根・京都へと移動してきました。

京都をぶらりとしたら普段の事ならばこのまま晴鴨楼さんへという

コースになるところですが

京都市内から30分程の琵琶湖のほとりにワンコと泊まれる宿を

見つけたので、琵琶湖と言うのもユックリと見た事無いし

新規開拓の意味も込めて滋賀の地へ





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着いた頃は「雄琴温泉」

昔はあまりイメージの良いところではなかったようですが

近年は生き残り策として風俗街のイメージ払拭を目指してて

各旅館とも団体客向けから女性客や家族客などを対象とした改装が相次ぎ、

その成果が見え始めているとか。。。

宿泊したお宿から見える場所にも廃墟となった大規模な

「泡のお風呂の国」があったけど団地の目と鼻の先だよ~






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お世話になったのは「暖灯館きくのや」さん。







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到着して気が付いた

昨年暮れの「もやもやさまーず」でロケに使われてたお宿です。

強烈なスタッフさんが番組に出て

そのスタッフさんが海家の係になって思い出したんです。

TVに出てたでしょ~と言う話で盛り上がっちゃいました。







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ワンコのお部屋は次の間の付いた広いお部屋で

海君もフリーでお過ごしくださいと有難い事でした。

(ロビーなどの公共の場はバックやカートに入れて移動です)






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荷物を置いてお茶を頂こうと・・・あれ

海君が座椅子のお座布団に座ってお父さんはお座布団無しの

畳の上に座ってるの(爆

殿と家老だから仕方ないかも~~





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宿泊のワンちゃんには「オヤツとバンダナ」のプレゼント付きです。

丁寧に織られた鶴とメッセージがおもてなしの心を表しています。





せっかく頂いたからバンダナ装着してみよう





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プププッ・・・・海君ったら一欠けらのおやつを貰う為に

大人しく撮影に協力ですか。






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夕食の準備が整うまで少し時間があったんで

まずは温泉に浸かりますよ





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熱すぎない私の大好きな温度で

滑らかな湯質です。

お食事の後、寝る前にまたユックリと入る事にして

この後はお部屋で海クン狂喜乱舞の夕食になりました。

それはまた明日へ続く。


今季お初の・・・・

週始め、曇り空のなかサラママから牡蠣小屋に行かない?と

嬉しいお誘いがあったんで

今季初めての焼きガキを堪能しに出かけました。




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福岡の西の端にある岐志漁港

牡蠣の時期は9件ほどの牡蠣小屋がオープンします。

それぞれに色んな志向を凝らしたお店作りで

どこに入ろうか迷いますが

何時も行くお店はこの日はお休みだったんで

元気の良いお母さんが呼び込みしてたお店に決めました。







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プププッ…・まるで選挙のスタッフみたいなカラフルな

ジャンバーを貸してくれます。

牡蠣を焼いてるとパーンとはじいて洋服が結構汚れるんですよ。

以前はこんなの無かったから、汚れてもいいボロッチイ服

着て行ってました。

手前のお店はショッキングピンクのジャンバーで

お隣の国の方達がツアーで来てるのかと思いました(笑








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プリプリの牡蠣は4分も焼けばもう食べれますよ。

ヒオウギ買も甘くておいしいし

イカの一夜干しなんてフカフカしてて言う事なし

大きなフランクフルトや牡蠣飯、海鮮鍋などなど・・・

この辺りになったら食べるが夢中で写真撮り忘れてた

11時半ごろに到着して良かったです。

お昼の声が聞こえたと思えば、気が付けば外は行列。

平日でも多いんですね~~





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お酒やジュース類の持ち込み、あとおにぎりなんかも

持ち込んでOKなんだそうですよ。

お腹一杯になったら

今にも降り出しそうなお天気の中海沿いの道をドライブしながら







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高台にみえたカフェでお茶にしようかと寄り道

以前お父さんとも1度来たことあるけどいつも名前忘れます。






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フォンダンショコラもカシススフレもとてもお洒落です。

チョッと暖かくてフワフワ、勿論お味も最高

お腹一杯と言いながら別腹ですね(笑

ランチやアラカルトメニューも凄く美味そうでしたがそこまでは入らない。

へんぴな所なのに混んでるのも分りますよ。






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海を眺めながらゆったりとした時間が流れて

良いドライブになりました。







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次回は近いうちにランチに行こうね~~。







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お留守番ご苦労様の海君

女同士のお出かけはお喋りが楽しくて待ち遠しかったね。

お天気が良い時は一緒に行こう!





















ハイパータロちゃん♪

先日の息子クンのお休みの日

久しぶりにタロちゃんの顔を見に行くと言うので

食べようと思ってたイチゴをお土産に一緒に便乗。





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タロちゃんモフモフしてて

美容室に行くまでのちょっとの間、ばあちゃんカットされてました

最近は少し大人しくなってジッとカットさせるようになったそうです。







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太ってる訳じゃないんだけどデカイ

来月には1歳の誕生を迎えるタロちゃんです。

遊んでくれる兄たんが大好きで

こんな甘えたお顔で引っ付いてますよ。






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遊んでも遊んでも遊び足りないのか

兄たんが疲れてソファーに座ってもしつこく

遊びに誘う。







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海君は決してタロちゃんには近づきませんよ。

タロちゃんはワンコが大好きで

海君と遊びたくて尻尾降って近寄ってくるんだけど


「よるなでつ!」と意地悪な一括。

大人げない海君ですよ。






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海クンの興味は持ってきた大きなイチゴだけ

3個分はあるような手のひらサイズのイチゴです。





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海君、あなたって・・・・・・意地悪で欲張り(爆









夢が広がる

昨日の朝、静岡の「桐家」さんからメールを頂いた。

新聞を見てたらこういう内容の記事を見つけたよ!との事

新聞記事まで貼り付けて送ってくれたので

PCで詳しい事を検索してみました。





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その内容はとても素敵なプロジェクト





動物愛護や啓発推進 国内初、拠点の概要判明 伊豆の国
(2013/2/ 7 07:58)


 動物愛護に関する研究や普及活動に力を注ぐ公益財団法人

「動物臨床医学研究所」(理事長・山根義久日本獣医師会長)が

伊豆の国市南江間のスポーツワールド跡地に計画している

「人と動物の共生・未来センター」(仮称)の概要が6日までに、明らかになった。

飼えなくなった犬や猫の保護や引き取り、診療、獣医師と動物看護師の教育、

飼い主への啓発活動などの事業を総合的に展開する国内では初めての拠点施設で、

2015年度中の運用開始を目指す。

 計画では跡地のうち約5ヘクタールを活用する。

犬約300匹、猫約100匹を収容できる保護施設棟、

手術などを行う診療施設棟、国内外の学会や会議向けの研修室、

多目的ホールなどを備えた平屋建て施設

(建築部の床面積約4700平方メートル)を建設する。

ドッグランやキャットラン、継続診療のための個室制ドッグホテルも設ける予定。


 同センターは、人間の飼育放棄などで保護、

処分されるペットが全国で20数万匹以上に上る中、

「殺処分ゼロ」の社会の推進を目指す。

東日本大震災で飼い主を失ったペットの保護や受け入れも見据える。

 同センターの設立は、県東部の活性化を官民一体で考える静岡新聞社・

静岡放送のサンフロント21懇話会(代表幹事・岡野光喜スルガ銀行社長)が

11年6月に川勝平太知事に提言していた。

学会、啓蒙イベントの開催などで地元への誘客効果も期待されている。

 山根理事長は「国内でモデルとなる人と動物のふれあいセンターを目指す。

獣医師と看護師の卒後教育の充実や子供の情操教育にも取り組み、

地域に密着した施設づくりを進めたい」と話す。

(静岡新聞より)




こういう施設が実現してくれる事、県に1か所とまでは言いませんが

せめて国内に10か所ぐらいは出来てほしい施設ですよね。

こう言う所に目が行かないんじゃ日本の国の政治はまだまだですよ。

例えば…今やっと問題になってる「生活保護不正受給」なんて

見てみぬふりしてやり過ごして来たことは国民、

みんな知ってる事じゃなかったのかと。

こう言う所に血税使うならとっくにティアハイムの様な

施設は出来たんじゃないかと思うんけど・・・


五体満足な身体で仕事を選り好みして働かないような人のために

税金を払い養う趣味は私には有りません。


以前から言われてきたワンコを飼うお宅に犬税をと言う話も

こういう施設や動物の為に使って頂けるんであれば喜んでお支払させて頂きますよ。

ワンコを保護したり里親になったり大きな活動なんて

出来ない私のようなものでも出来る事は少しの支援とかぐらいですから。


2年後に「伊豆の国さん」の実現が本当に楽しみです。

そして一つずつでも広がって欲しいと切に願うばかりです。






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立ち寄り京都の街

わざわざ足を延ばして彦根まで行ったけど

少し残念な彦根城を駆け足でまわり

この辺りは琵琶湖ぐらいしか見る所なさそうだったんで

それなら京都の街でもぶらりとしようと超特急で移動





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京都に到着です東山界隈

東大路通りから京都霊山護国神社へ向かう参道を、「維新の道」と言います。

途中、ねねの道や二年坂への分かれ道があり、

この鳥居から先は、かなりきつい登坂となっています

この坂を上りきったところに、維新の志士たちを祀った京都護国神社、

幕末史を専門に扱う霊山歴史館、霊山を勤王の志士たちの聖地とした霊明神社があります。

実はこの鳥居の先、まだ行ったことが無いんですよね。

また次回時間があるときに。





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二年坂の方へスタスタと向かい

忘れちゃならない例の「黒玉」を買い握りしめてブラブラと。







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本物の舞妓ちゃんはお昼にはこのスタイルでウロウロする事はありません。

若い子に人気の舞妓体験と言うやつです。

私も1度やっとけばよかった~と言うも思うのよね。

舞妓変身に年齢制限なんてないんでしょうが

時々見かけるんですよ。。。。とうの立ったようななんちゃって舞妓はん。

「冷奴どす~」ってかんじか、はたまた「小梅太夫」と言う感じ(爆

人のふり見てわがふり直せと言いますがあれを見たら

やっぱり私はやってはいけない・・・・・




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なんちゃって舞妓ちゃん、海君見つけて寄ってきてくれました。

なので記念に1枚

舞妓ちゃん連れた若旦那はんどす。(あ!若くないし)






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路地に入れば隠れ家のような可愛い雑貨やさんや

街やカフェも沢山あるんですよ。






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この後は、四条河原町に行き去年の暮れにまわれなかった

お人形屋さんで今年の干支人形を手に入れて

錦市場でまた黒豆を買ったりしてたらもう夕暮近くなりました。

京都と言えは宿泊は「晴鴨楼さん」で決まりですが

今回は初めての地へ移動。

素敵なお宿見つけましたよ~~~





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上って下って玄宮園

彦ニャン不在の彦根城見学を終えて

やる気無く元の道を戻ろうかとしてたら

売店のおばちゃんが反対の道から降りたら素敵な庭園が見れるよと

入場券にはその庭園のお値段も入ってるから

見ていきなさいよ~~ってご案内頂いたものだから

そのお言葉に従い庭園の方に下りてみる事にしたら





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雪残り凍った長い長い下り道

もしかしてまた来れあがってきて帰る?と不安も覚えながら

進むと1度お堀の方へ出た。







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この井伊直助誕生の地から細い道を入ると


「玄宮園」






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玄宮園は彦根城の東北に続きで造られていて、

4代藩主、井伊直興によって1677年に作られた日本庭園です。

琵琶湖の水を引いて作った池の回りを巡る形式で、

お庭から彦根城天守閣が眺められます。

(パンフレットより)






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海君も歩いてお散歩して良いと入り口で

お姉さんがご案内してくれたんで

綺麗な庭園をご機嫌で散策していました

見晴らしの良い池のほとりで

海君、もよおしたようで大きなブツを(爆

勿論、綺麗にお片付けしてお持ち帰り出たところにある

公衆トイレで処分させていただきましたよ。

こんな名勝で気持ち良かったでしょうね~。





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彦ニャンは見れなかったけど

特別公開中とか言う馬屋を見学

この時期に咲く桜も咲き始めていましたよ。






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ミニチュア彦根城に「カイ獣」出現(爆

ゴジラ並みの大きさの海君がいたら見てみたいもんです。












休暇って…あるのね(T_T)

鳥羽のホテルを出発して向かうは彦根!

長野に行く時に何時も通過してしまう土地です

1度行ってみたいよね~と言いながら

やっと今回、彦根の地を訪れる事が出来ました

伊勢のSAで寄り道して




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ご当地限定商品でしょうか  (どこかでも見たよ(笑)

「でら」という文字と金の鯱に魅かれて

お父さんが買っていました(笑

伊勢道を走り2時間ほどで彦根に到着







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姫路城などとともに天下の名城の一つに数えられる彦根城は、

井伊直継(なおつぐ)・直孝(なおたか)によって約20年の歳月をかけて建設され、

元和8年(1622)に完成しました。

佐和(さわ)山城・安土城・長浜城・大津城の石垣や用材が使われました。

月明かりに浮かぶ彦根城は美しく、琵琶湖八景の1つに数えられています。

(観光ガイドより)


彦根城は建物以外は海クンも入れますよ。

そして、彦根と言えば彦ニャン

海君との対面を楽しみにしていて何処にいるのか

聞いてみると。





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お正月休みだと言うじゃないですか

これじゃ楽しみも半減どころか全然です。

ただのお城見学じゃん・・・・

わざわざ来たのに無念ですよ。







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お城の入り口には豪華なお花が

これは前の年のしめ縄で今年の干支「蛇さん」を作った生け花だそうです






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彦ニャンがお休みと聞いてお城までの石段の

足取り重く。


海君は足腰に負担を掛けないためにお父さんから

抱っこしてもらってて楽チンで羨ましいわ~

石段を上り切ろうとする時に何か突き刺さるようなような鋭い視線を感じました




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こちらの様子を伺う様なニャンコちゃん達






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海君をジ~~ッと見てるんですよ~ププッ。

海君は気付いてなかったけど。






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彦根城は浅井3姉妹(お市の娘)とも深い縁があると言う事なんです。

三姉妹が幼少期を過ごした過ごした小谷城

長浜市街から約8㎞北に位置する小谷山に築かれていましたが、

織田信長軍との戦に破れ、落城しましたので、残念ながら、

往時を偲ぶ建物等は残されていません。

 しかし、落城した小谷城は、実は彦根城の西の丸三重櫓として

移築されたという言い伝えが残されているそうです(写真右)







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世界遺産暫定リスト登載・国宝となっている彦根城の天守は、

京極高次の大津城の天守を移築したとする説が有力です。

大津城は関ヶ原合戦に際しては、高次は妻「初」とともに3,000の兵で篭城し、

西軍1万5千(一説には3万7千)の兵を釘付けにしました。

 天下分け目の関が原合戦の後、井伊直政が佐和山城主となり、

その後、天下普請で彦根城が築かれます。

徳川家康は、大津城天守を「めでたき天守」として

彦根城築城の際、天守として移築させたといわれています。






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天守閣への階段は角度60度の超急な

上りも下りるのもドチドチするスリリングな階段でした。

手摺に抱きつくように進まないと怖いよ。




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その天守閣から見た琵琶湖

やっぱり大きいです。


靄がかかってるのが残念かな。

雪も残る寒い彦根城この後お城を出てからも

見学は続きます。




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彦ニャン・・・・会いたかったよ























パワー充電の宿

鳥羽水族館を満喫した後はお宿にチェックインです。

今回の鳥羽でのお宿は「マリティーム・海幸園さん」

去年もお世話になりました。







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鳥羽には他にもワンコとお泊れるホテルあるんですが

去年の旅で利用したホテルは、お部屋もお食事もお風呂も

特別に問題なかったんですが

夜中に海君(江原海君)が不穏な行動をとったんで怖くて止めました





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鳥羽の海が一望できるゴージャスなロビー

何よりもこのホテルは




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敷地内にいちべ神社と言うパワースポットがあるんです。

プロ野球選手も多く宿泊されてますよ。

特に野村元監督ご夫妻はお気に入りのようです。






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お部屋まではちょっと遠いんですが

ワンコと泊まれるお部屋は凄く広々してて






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これまた広いバルコニーからの眺めも

気持ちい物です。







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長い廊下を戻って

お食事前にお風呂にいき温まる事に。

お父さんと交代です。







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ここは露天がムーディ―な感じで

海を眺めながらのジャグジーが私のお気に入り

温泉ではないんですがトルマリンのお風呂だそうです。


お楽しみの夕食ですがレストランでのお食事になります

残念ながら海クンはお部屋でお留守番ですよ。







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お正月らしく料理長さんの

新春の一句が読まれた短冊付き(笑






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品数多く、鳥羽・志摩の海の幸・山の幸が使われた懐石仕立て。


ご飯は真珠貝の貝柱を使った炊き込みご飯

若筍のお料理もありました。もう筍も出てるんですね。

お腹一杯になりました。


この後はまた寝る前にお風呂に行きぐっすり

疲れてたんでしょうね~

お父さんと海クンのイビキも珍しく気にならなかった(笑


翌朝は朝食を終えて





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ホテルの裏庭にあるいちべ神社へお参りです。

大きな大きな石が御神体です。

いちべ神社は、地元の漁師が海で遭難した時、

龍が海上より立ち上がり、漁師の生命を助け、

この石に舞い降りたという伝説により、文政11年(1828年)に建立され、

地元の人たちに、永く、万人を救う神秘的な、パワースポットとして崇拝されております。

(パンフレットより)






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海君も石に触れて御祈願してますが

顔が・・・・悪い顔してますよ(爆

何か企んでる顔ですね






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木や花を愛する大女将さんが丹精込めて育てたお庭は

春には沢山の花を咲かせて綺麗でしょうね~

ワンコちゃんも大好きなお洒落な大女将さん

また来年もおいでよね~~と名残惜しく見送って頂きました。

ユックリと体を休めていちべ神社のパワーを頂いた海トラベル

次の地へ出発です






















海君・福に入る☆

今日は節分ですね~

博多の街でも各神社で節分大祭が執り行われます。

丁度日曜、人出も多いと予想して

海家一足早くお参り済ませて来ましたよ。





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博多の総鎮寺「櫛田神社」地元では

お櫛田さんと親しまれています

これは神社内からの撮影

博多山笠もここで行われますよ





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外にまわると・・・「山留」ってここがスタートラインですと言う印です

こん物があったとは実は初めて知りました。


あ!お櫛田さんの門前の写真ですが

この節分の時期は






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大きな大きなお多福の顔で飾られます

この大きなお多福さんの口から神社内にはいりお参りするんですよ






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海君も福を授からないとね~

海君が潜るとお多福さんに食べられてるみたいで

ホラーチックだわ~~

お多福さんの顔、ちょっと怖いし。






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節分大祭の当日、今日は年男年女が裃を付けて

豆まきをするんですよ

博多座大歌舞伎があるこの時期、歌舞伎俳優さんもゲストで豆まきします

今年は襲名披露中の中村勘九郎さんが登場されるみたいですよ。






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海君、皆さんの分までお参りして

福のおすそ分けを出来たらいいねぇ~~。























ビフォーアフター

ここ数日温かい陽が続いている福岡です。

海君も日向ぼっこに精が出てるようですが

寝癖もついてボサボサ加減マックスですよ~~。





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フワフワの可愛い期間は本当に短いもんです。

お口の周りもチョットパリパリしてる感じ。


美容室に電話してみたら秋があるっていうし

男前になりに行こう!




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チョキンチョッキンに行こうね~と言っても知らんふりですね。






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ほら!お目々が何処にあるかも分んないよ。

お手々もボサボサ




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却下して出発


その間にママはお買い物へ

私の部屋のデッキ古い型のでDVDとビデオが見れるタイプの物だったんですけど

そのビデオの方が遂に巻き戻しも出来なくなった。

録画も怪しい感じだったし

ブルーレイっちゅうやつも最近は安くなってるしその方が画像も綺麗だし。

と言う事で大型電機店に行き操作が1番簡単な物を買って来たんです。

でも、接続が・・・・・・もういうのとても苦手な私

かってきて数日、箱に入ったまま放置。

そして息子クンのお休みの日を待ち




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接続と設定無事完了

そして海クンも無事完了






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大きなお目々にママが写ってるよ~~。












水族館で相思相愛♡

この間お節作りにてんてこ舞いしてたかと思うと

もう2月の声が。。。。

今年もあっという間に過ぎていくようです。

特に2月は早いよ~~~~


鳥羽水族館の続き、サクサク行きます。

心配された海君ですがそんな心配をよそに




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こんな風におとなしくカートの中から

海洋生物を観察してるのか

お伊勢参りで疲れたのか、とにかく静かにしてるんです

やはり海君、やればできる子だったのね~ママ嬉しいわ~~

安心して水族館見物を続行できそうです。


次に見たのはこれまた私のお気に入り



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ラッコちゃん

チョッとお風呂上りの海君に似てるんだよね~。





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白い後姿は、人魚のモデルにもなった




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「ジュゴン」日本で唯一飼育展示してるのがこの鳥羽水族館だそうです。

確かに初めて見たよ~

現在は生息数が減少したため国際保護動物に指定されています。






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とにかくそのデカさに驚いたセイウチ君

だけど芸達者なんですよ~~



そして、私のハートを鷲掴みにしたこの方




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スナメリの水槽の前であまりの可愛さに

ニコニコしておいで~~おいで~~ってやってたら




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泳ぎながら、あれ~なんだ~ってお顔でこちらを見たこの子

可愛すぎます。



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また一周して私の目の前で物珍しそうに止まってこちらを見てるの

もうこの時点でガラスに顔型が付くくらい接近して

ガラスの上からナデナデしてみたら(はたから見たら怖いよね)

お父さんも離れて他人のふりしてたし(爆





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また近寄ってくる





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そしてまた1周泳いで

私の所に戻ってくる~~

もうこの時点で鼻血ブーになるぐらい可愛くて可愛くて

くれると言うならば大きな水槽作って引き取りたいぐらい

一緒に暮らしてもいい・・・・と恋に落ちた私。

きっとこの子もそう思っていたに違いないと今でも忘れられなくて

夢にまで見たんだから~~~

あまりの興奮に写真が多くて済みません。



この後余りの夢心地にアマゾンのゾーンやペンギンちゃんとかの写真は

取り忘れてしまいました




しかし・・・・


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(またぷぅ姐さんが出現したかと思いましたよ)



これまた大好きなカワウソさんだけはかろうじて収めてたし






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凄く綺麗な珍しい青いザリガニはお父さんが抑えてくれてました(笑




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私の期待以上に満喫できた

鳥羽水族館、あの子に会いにまた絶対に行かないと。



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海君もお利口に出来たからね~~

スナメリも可愛いけど

やっぱり海君には敵わないかなぁ~




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プロフィール

maomao955

Author:maomao955
シーズの海君14歳になったでつ、海の日に生まれたから、海(かい)という名前でつ!うちべんけいの男の子で、おもちゃが大好きでつ、亀公園で散歩するのが日課でつよ。

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