リベンジを誓う!

やっと来れた内子町でしたが帰りにフェリーに間に合うためには

長い時間お滞在は出来ませんでした。

なので見たいところだけを駆け足でめぐる事に。




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覗いたお店は「和蝋燭」を作ってる所

内子でも唯一の職人さんのお店です





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およそ、45度に溶かした蝋を、

素手で何度も何度もすくい上げて作るのが内子の和蝋燭。

内子町は、江戸時代から明治にかけて、木蝋と和紙で栄えた町でした。

こちらの大森和蝋燭屋さんも200年の伝統を守り続けています。

1本、1本、手間をかけ、丹精込めて作られた内子の蝋燭は、

煤が出にくく、長持ちすると言われています。

夜の明かりを、蝋燭に頼っていた時代が日本にもありました。

和蝋燭の灯の揺らぎは優しくてロウソク立と飾るだけでも素敵なインテリア

我が家も買ってみたんですよ。





次に急いで向かったのは

内子座



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この劇場は、木蝋や生糸等の生産で経済的にゆとりのある時代に、

芸術、芸能を愛してやまない人々の熱意で生まれた木造の劇場です。

あるときは、歌舞伎、人形芝居、あるときは落語、映画等、

農閑期には、もてはやされ出し物が内子座を彩り、人々の心の糧として大切にされました。

名前を「内子座」といいます。

 内子座は、大正5年2月(1916)大正天皇即位を祝い、創建。

木造2階建て瓦葺き入母屋造り。ホールとして活用後、

老朽化のために取り壊されるところ、町民の熱意で復元。

昭和60年10月、劇場として再出発。現在では年間7万余人が見学し、

1万6000余人が劇場活用。約650人で劇場は一杯となります。

(HPより)



海クンも抱っこしてなら入場する事が出来ました。





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最初の立上げは8社の出資からだそうです。

当時しては高価なシャンデリアなども飾られています。


ここでお酒を飲み肴やお弁当を食べて

お芝居に熱狂した人々想像できそうですね。





・搾シ蝕MG_0489_convert_20121029223515


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海クンも黒子お父さんに抱かれて花道と舞台に立たせてもらいました。

可愛いからおひねりをあげたくなっちゃいますよ~(親バカ丸出し)


舞台の中心部は回り舞台になってて「せり」と言う仕掛けがあります

この「せり」の下が「奈落」

少し前にこのせりから奈落に落ちた歌舞伎俳優さんがいましたよね

海家の黒子の方!落ちる時は我が家の看板役者海クンは

道ずれにしないでお一人で落ちて頂きたい(爆





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その奈落も見学する事が出来ます。

黒子のお父さん、奈落に落ちて下りて行ってます。




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昔は人力で回していたそうですよ。

舞台の下はヒンヤリとした空気です。





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現在も定期的にお芝居や文楽が行われてて

コンサートなども開け多目的ホールとしても利用されているそうです

海クン!リサイタルなんかどうかしらねぇ。。。(歌えないし





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健康に良いと聞いた事がある酢卵のお店

殻ごと酢につけて作るんですよね。

飲んだことはないけれど。

内子の締め括りは





・搾シ的MG_0477_convert_20121029223612



海黄門ちゃま

ププッ・・・・助さんも格さんも居ないけど

執事やら黒子になってくれるお父さんが後ろで支えてるじゃいの~

駆け足の内子見学でしたがお昼ご飯も食べる時間が無くて

せっかく見つけてたお店にもよれなかったのが心残り

内子の美味しい物を食べにまたリベンジします




























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Comment

  • ユーアイネットショップ店長ウチマル
  • URL

これからだと八幡浜フェリーですね。

何気なく仕事で行った内子町ですが、
奥が深いですね。

たしか、JRもここで分岐する予定が
あったとか。

宿場町には色々なものがありますね。

  • あさみ
  • URL

内子の町は着物で歩きたくなるような
素敵なところですね。
伝統の職人さんや町並みは
行けば行くほど魅力がでてきそうです。
ママさんが買われたロウソクも気になります~♪

  • イヴォンヌ
  • URL

和ろうそくもめずらしいし、内子座もすばらしいですね。復活できてよかったですよね~♪

  • 海ママ
  • URL
うちまる店長様

フェリーは三崎港から乗りました。
八幡浜からだと別府まで約3時間ですし
料金も岬の方が安かったんで。
港までが少し遠いですけどね。
宿場町の雰囲気タップリの情緒ある町でしたよ。

  • 海ママ
  • URL
あさみ様

そうですね~着物を着てそぞろ歩きしたら
本当にタイムスリップした気分に浸れますよ!
和蝋燭の優しい灯は心落ち着く
揺らぎの効果があるような気がします。
買って来たロウソク、勿体なくって燈せませんよ(笑

  • 海ママ
  • URL
イヴォンヌ様

私も和蝋燭、初めて実物を見ました。
手間暇かかる和蝋燭は
当時とても贅沢な物だったんでしょうね。
内子座もここで文楽なんか見たら
感動するでしょうね~。

  • URL

きょうの鉄腕ダッシュは内子が放映されました 
あっ海ママさんが行った所だと思い期待してたら
残念ながらスズメバチの駆除バイトでした~
良い町ですね 黒の格子が粋です
内子座も復元されて良かった 
良いものは壊さないで残すことが大事ですね
海くんの黄門さま 立派ですねぇ
黒子執事さん 腕がぷるぷるしてませんか? 

  • ルーシーママ
  • URL

↑ 名前入れるの忘れました テヘっ

  • 海ママ
  • URL
ルーシーママ様

そう!私も楽しみにしてチラッと見たけど
期待した感じじゃなかったですね。
やっぱり昔の町ってシンプルで美しいですよね~
内子座も素晴らしい!
モダンな部分もあって保存状態も素晴らしいです。
壊しちゃうともう作ろうと思っても出来ないものですよ。
海君の黄門ちゃまは貫禄にかけるんですけどね~。

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