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癒しの里で

銀閣寺の見学を済ませからは少し足を延ばして

大原地区の方へ行ってみました。




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ここも平日は閑散とした感じです。

少し雲行きが怪しくなって冷え込んできました。




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三千院の門前まで行ったんですが

ここを見ると私が行きたいお寺にまで行く時間が無くなりそうなんで

見学はやめて移動する事に。

三千院は女性にも大人気のお寺の一つですね。

お庭も素晴らしいんですけどまた今度。

四季咲きの桜がチラホラと咲いてました。



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急いで移動したのは三千院からも近い「寂光時」





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紅葉の時期や桜の時期は山門まで続く石段を

歩くだけでもうっとりするほど美しいんですよ。



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建礼門院徳子は平清盛の娘、高倉天皇の中宮で、安徳天皇の生母である。

寿永4年(1185年)、壇ノ浦で平家一族が滅亡した後も生き残り、

侍女の阿波内侍とともに尼となって寂光院で余生を送った。

寂光院や三千院のある大原の里は、念仏行者の修行の地であり、

貴人の隠棲の地であった。

平家一門と高倉・安徳両帝の冥福をひたすら祈っていた徳子をたずねて

後白河法皇が寂光院を訪れるのは文治2年(1186年)のことで、

この故事は『平家物語』の「大原御幸」の段において語られ、

物語のテーマである「諸行無常」を象徴するエピソードとして人々に愛読された。


(HPより)



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この池のほとりで徳子様と後白河法皇が面会を果たしたといわれてるそうです。






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人里離れヒッソリとした地で

祈りをささげて隠遁生活をしていた健礼門院の佇む姿が

目に浮かぶような静かなお寺です。





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寂光院の門前に昔から続く柴漬けなど自家製で作って売ってるお店があります。

シバ漬けの本家本元の翠月さん。

ココ大原がシバ漬け発祥の地が建礼門院が名付けたといわれてるそうです。

他にも山菜のお漬物や茄子のからし漬け

試食の時にご飯まで出て来るのに驚き(爆





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翠月さんの愛犬ちゃん17歳だそうですよ。

よちよちとお散歩に出掛けて行きました。





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歩いて2~3分少し下ると足湯なんかも出来てました。

寒かったこの日、ほんの少しの間温泉に足を浸け温めたら

身体までポカポカに





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この後はファンタジーな物を見学に

京都市内へ舞い戻る海家でした。

出番の少ない海君でもお約束のお仕事はきちんとこなします(笑






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Comment

  • ユーアイネットショップうちまる
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名前を忘れましたが ♪ いちごのチョコ~ ♪と
昔、CMでこの格好して歌ってた歌手の思い出しました。
奥村ちよ???。出てこない。。。

  • イヴォンヌ
  • URL

京都のお寺はやっぱりいいですね~
漬物やさんでごはんまででてくるってすごいなぁ!

  • 海ママ
  • URL
うちまる店長様

え~~店長さん私はそれ知らないですよ(笑
チョコのCMで奥村ちよさんですか。
小悪魔的な女性でしたよね。

  • 海ママ
  • URL
イヴォンヌ様

お寺は数あれど寂光時は
京都らしいお寺で大好きです。
お漬物の試食でお腹一杯になりそうですよ(笑

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