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炭鉱王のお屋敷拝見


道の駅でカッコいい大福君に遭遇した後

お店に立ち寄ったら1枚のパンフレットが目に入りました

それにはお雛様公開開始と書かれていました。

この辺りにもお雛様が見れるところがあるんだなぁと

そのパンフレットを片手にナビで見てみたら

そんなに遠く無い場所。

ではカエルにはまだ早いんで行ってみましょうと

10分ほど走り幟がひらひらしてる鳥居に到着



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この先の石垣の所がお雛様会場です

一番傍の駐車場まで進みお昼寝してる与夢ちんは

居留守番をしてもらい



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堀之内家と言う邸宅へ入る事に。




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この間お泊りした伊豆長岡の宿を思い出しましたよ。



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旧藏内邸は明治時代から昭和前期まで

福岡県筑豊地方を中心に炭鉱を経営し、

また大分県などで錫や金の鉱山も経営した藏内次郎作

、保房、次郎兵衛の藏内家三代の本家住宅です。

邸宅は明治時代39年頃に主屋と応接間棟、

そして庭園が造営され、大正5年の藏内鉱業株式会社設立と同時に

宝蔵から増築を始め、座敷、炊事場、大広間、茶室、

大玄関が池庭に面して大増築されました。

また隣接する貴船神社と鳥居、参道、石橋なども一体として建設され、

田園風景の中に堂々と佇む邸宅は建物、

庭園とともに当初の状態をよく残しています。
(パンフレットより)

炭鉱王と言えば伊藤伝衛門だとばかり思ってたけど

他にもいらしたのねぇ。

こちら大正時代には全国でも6位の産出高をあげたそうですよ。

その炭鉱王の邸宅とお雛様、楽しみです。



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入場券を買いお邪魔します。

お雛様の数も相当なものでしたが

そのお部屋も素晴らしかったんで

二部に分けて書きますね。

まずはお屋敷の中から



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長い廊下が回廊みたいになってて

ここも迷子になりそうなほど部屋数も多い。



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長い廊下からは手入れされた庭園がどこからも見えて

素晴らしいですよ。



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グルグル回り突き当りになってたり

その奥の突き当りには



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洗面所でしょうか

大理石で作られていますよ

その奥には



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こちらも大理石で作らてたお風呂。

タイルじゃなくて大理石!

当時はとてもモダンだったんでしょうね


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お風呂の天井も手の込んだもの

窓の格子もこってますね。

木材は屋久杉が使われてるとか

栄華を思わせる贅沢の極み。



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お風呂のお隣のお部屋はお着換えのお部屋。

お着換えだけのお部屋でも私の部屋より広いです

次はおトイレ



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おトイレも何か所もあるんですけどね

こちらも床は大理石

モダンなタイルもお洒落ですよ

男性用と女性用、そういえば昔の家は分かれてましたね

男性用便器の所には大理石のスリッパが有るけど

ここに立つんだよぉとのポイントでしょうかね。

見学に来てた初老の奥様3人組の方が

「もう最近は足が痛くてしゃがんではトイレできないよねぇ」と(爆

確かに・・・・



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広く長い廊下から見える


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お庭が素敵ですよ。

管理も大変だろうけど

ここまで来たら自分じゃ何もしなくて良いでしょうからね。

次は可愛いお雛様の公開です。
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 2024_02_27

Comments

 

かつての炭鉱王。
今では考えられませんね。
奉公する方もたくさんいたのでしょう。
日本のここまでの発展は先ずは炭鉱でした。

 

炭鉱王の方のお屋敷広いですね( ^^) _U~~
廊下がなんかできそうに広い!お庭も見事だし、お手伝いさんや庭師さんなどたっくさんの召使の方々がいたんでしょうね(^^♪
召使でいいからこんな家に住み込んでみたい(笑)
イヴォンヌ  URL   2024-02-28 20:22  

To うちまる店長様 

筑豊にはこういう炭鉱王のお屋敷が
残されてるんですね。
相当な権力者でも会ったのでしょう
くらにはその当時では珍しい
海外の物なども沢山所蔵されていました。
海ママ  URL   2024-02-28 20:58  

To イヴォンヌ様 

素晴らしいお屋敷でした
田んぼの真ん中にポツンですから
当時の栄華が窺える佇まいに
ため息でしたよ
でもこういう家って寒いんですよねぇ(笑
海ママ  URL   2024-02-28 21:00  

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シーズの海君15歳3カ月で虹の橋に遠足に出発したでつ。でも何時でもここでは元気なオデに会えるでつよ。

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