海とママの秘密

<< | 2017-06 | >>2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 

法隆寺での忘れ物





法隆寺観光の後編です



IMG_6740_R.jpg



わずかに咲き始めた桜にウットリ。


39HJoqQlED_s5oy1493121971_1493122035.jpg


海くん達も今年の初桜を楽しんだのかどうか・・・

最近、食欲旺盛な海くんは何を見ても食べた~~い

美味しそうに見えるんですかねぇ。

大講堂の中もカートでお邪魔させて頂きました

改修j工事に伴って瓦が奉納できると言うので

ケロ家・海家それぞれ一枚ずつの奉納

瓦には直接奉納者の名前を書き入れます






FWzBC_ILRSOed4E1493122060_1493122099.png


お習字の達人、ケロパパさん、カッコ良いですね~。

この瓦がまた長い年月、法隆寺の屋根として使われると思うと感無量。

良い記念になりました。。。。。が


arXkv2ww3if7OoY1493122205_1493122249.jpg



後で思ったけどね、海くん達の名前でもう一枚奉納したらよかったわ

秋まで募集してたら是非、しなくちゃです。




IMG_6744_convert_20170425211222.jpg



この後は御朱印を頂いて

ケロパパが見たかった夢殿へ向かいます



IMG_6756_R.jpg



広い法隆寺、移動の途中の桜も満開ならばさぞかし綺麗だったでしょうね。



IMG_6757_R.jpg



夢殿の建つ土地はもともとはその東端近くにあって、

あまり大きくはない建物なのに、

古くから多くの人々を引きつけてきたのが夢殿、正しくは上宮王院夢殿です。

法隆寺全体は西院伽藍・東院伽藍の2つの寺域に区分されますが、

東院の中心となっているのがこの夢殿です

夢殿は、もともとは法隆寺の所属ではありませんでした。


聖徳太子一族の住まい「斑鳩の宮」があった場所でしたが、

7世紀の中頃、戦乱の中で焼失。

それを惜しんだ法隆寺の高僧行信は

同じ地に夢殿を含む上宮王院を建立。

のち、その上宮王院が法隆寺に統合されて、現在まで続いてきたのです。



IMG_6758_R.jpg



夢殿は、聖徳太子を供養する堂として建てられた堂です。

八角円堂という夢殿のつくりも、

円同は故人を供養する堂の形という定めに由来しています。

内部には太子ゆかりの遺品が集められているのも、そのことの表れです。
(法隆寺公式サイトより)



2017-04-007_convert_20170425211451.jpg



夢殿は私も初めて見学しましたよ。

ソロソロ時間も押してきています

まだまだ見どころが多い奈良ですが、今回はここまでで




5I3JDsPjK7I8xjv1493122138_1493122174.jpg



IMG_6751_R.jpg


海くん達の瓦奉納という課題を残して

また秋の紅葉狩りを楽しみに。

法隆寺へ行こう!Ⅰ

福岡の桜もすっかり終わってしまい

新緑の綺麗な季節の到来です。

ブログの世界はと言うと。。。桜の咲き始めをウロウロしてる状況です。

期待したほど咲いてなかった奈良の旅に巻き戻ります。

明日香路から世界遺産の観光へ向かいます

奈良は世界遺産の多い地域ですが

今回は時間の関係で法隆寺、一か所の見学です。




IMG_6715_R.jpg


2017-04-005_convert_20170424224537.jpg



法隆寺にも海くん達、カートやバッグに入ってるとお参りできます。



IMG_6720_R.jpg



法隆寺もただいま改修工事の真っただ中

明治36年(1903)以来の保存修理工事との事

修復解体工事のため、法隆寺の国宝『中門』がテントで覆われ手ます(正面)

平成27年より仮設工事現在、足場が組まれシートで覆われています

約3年弱の工期になるらしいですよ。






2017-04-041_convert_20170424224605.jpg



IMG_6729_R.jpg

法隆寺について

推古15年(607)、聖徳太子と推古天皇により創建されたと伝わる。

「日本書紀」には、天智9年(670)に伽藍を焼失したとの記述があり、

8世紀初頭に現伽藍が完成したと考えられる。兵火や天災にはあわず、

太子信仰に守られたこともあって

現存する世界最古の木造建築群として往時の姿を今に伝えている。

参道は松並木になっており、参道を抜けたところに南大門(国宝)がある。

境内は西院と東院に大きく分かれ、国宝・重要文化財の建築物だけでも55棟に及ぶ。

全体は大垣(重要文化財)と呼ばれる築地塀に囲まれている。

この寺は法隆寺式伽藍配置と呼ばれる配置になっており、

寺の中心である西院伽藍には、五重塔(国宝)と金堂(国宝)が並び、

中門(国宝)と大講堂(国宝)をつないで回廊(国宝)が囲む。

東に向かって東大門(国宝)を抜けたところに夢殿(国宝)のある東院伽藍が広がる。

また、建造物以外にも優れた仏教美術品を多数所蔵しており、

その数は国宝だけで38件・150点、重要文化財を含めると3104点にもなる。

法隆寺地域の仏教建造物として、平成5年(1993)に、世界文化遺産に登録された。

(観光公式サイトより)





IMG_6735_convert_20170424222645.jpg



海くん達も世界遺産で記念撮影



IMG_6726_R.jpg


境内に少し開いた桜も発見




IMG_6733_R.jpg


中でも中心にある西院伽羅の柱の彫刻は何度見ても

ため息が出るほどに素晴らしいと思います。



2017-04-043_convert_20170424224628.jpg



龍が巻き付いてる柱は凄いですよ。



IMG_6741_convert_20170424222753.jpg



奈良でやっと会えた桜。

写真が多いんで二部構成にしますね




IMG_6747_convert_20170424222828.jpg


前半は咲ちゃんのサービスショットでお終い


ミステリアスな石

奈良の明日香地域には幾度か訪れたけど

今回紹介するのは初めて見た物

石舞台から北へ向かうと小高い丘の上にある竹やぶに突如現れる謎の石があります。




IMG_6711_convert_20170420214618.jpg



2017-04-007_convert_20170420221707.jpg



その史跡へ行く途中に復元された石垣

さらに竹林を進むと「酒船石」と書かれた石の下に

大きな大きな石


IMG_6712_R.jpg


IMG_6713_convert_20170420223011.jpg



IMG_6714_R.jpg




石の長さは5m、幅2.3m、厚さ1mの花崗岩のこの石は酒船石と呼ばれています。

宇宙人のメッセージを思わせるような模様が特徴です。

昔お酒を搾(しぼ)るのに使ったとか、

薬を使うのに使ったとか色々な説があるようですが実際の所は謎です。ただ、

この石の近くで水を引く土管や石棺が発掘されていることから、

この石に水を引いていたのは確かなようです。側面には石を割った跡があり、

近年他にこの石を流用したようです。

(HPより)

ナスカの地上絵を思い出させるような溝が掘られた石

これを加工するだけでも凄い技術だったんでしょうね

何か液体を流したんだろうとは思うけど

本当の所は何に使われてたんだか。。。。

長い時間この竹やぶで野ざらしにされてたのね。



もう一か所は竹藪を下りた所



IMG_6705_convert_20170420214413.jpg



 2000年にこの酒船石から北西約75メートルのところに発掘されたのが

小判形石造物と右の亀形石造物です。



IMG_6706_R.jpg


最初にこの2つの石が発見された為、

丘の上にある酒船石から水を引いていたのではないかと推測されたのですが、

このすぐ横から湧水施設が発見され、

酒船石とは別の遺構ということが確認されました。

この辺は水が豊富で地下から水が湧き、

その水が小判形、亀形、そして北に伸びる溝に排出されていたようです。

しかも小判型から亀形に流れる水の穴は小判形の底下から8cmほど上にあり、

不純物が沈殿し綺麗な水だけが流れるように工夫されていたようです。


(HPより)


これもねぇ、何だかとてもユニークなデザイン

これも、位の高い人が何かの儀式に使ったとかも想像してみたり。

明日香の地にはまだこういう謎の巨石がゴロゴロしてるみたい

少しずつ、回ってみたいなぁ。

海くんは出番が無かったけど

お知らせがあるらしいですよ



F0umnoRrffwXI1B1492691284_1492691356.jpg


言わんのか~~い!(爆




夫婦仲良く



奈良観光はお昼ご飯を求めて移動します

途中でケロママさんが見てみたいとおっしゃってた

天武天皇・持統天皇陵へ立ち寄ります


IMG_6700_convert_20170419230559.jpg


こちらも田園の道路沿いに小高い山として存在しています



「天武天皇と持統女帝の合葬陵です」

律令国家の形成という壮大な夢を夫婦で成し遂げ、

いまは同じ陵に眠っています。

文暦2(1235)年に盗掘にあったと記す『阿不幾乃山陵記』によると、


全長約7.5mの横口式石槨の中には、

金銅製の棺台の上に置かれた漆塗り木棺と、

金銅製の外容器に銀製の骨蔵器があったといわれ、

前者が天武天皇の棺、後者が持統天皇の火葬骨を納めたものと考えられています。

(ガイドブックより)

天武天皇と持統天皇は亡くなってからも一緒のお墓に眠ってるなんてねぇ

夫婦仲が良かったことがわかります。

昨今は別べtのお墓に入りたいと言うご夫婦も多いみたいですが




IMG_6701_convert_20170419230644.jpg


こちらのご夫婦はいかがなんでしょうねえ(爆

うちの場合はただいま検討中という事にしておきます


そして、たどり着いたのは朝に待ち合わせした石舞台

駐車場に併設してる物産館と農村レストランへ入り

パパさんチームは古代米カレー



IMG_6702_R.jpg



ママチームは古代米定食



IMG_6704_R.jpg



お野菜やお豆腐の小鉢がヘルシーで

鹿も美味しい!

時間も無い事なので次に移動です

明日香村にはまだミステリアスな見どころが沢山ありますよ。



おまは昨日の日本語教室

ただいま16名の実習生がいて大所帯。

20代のヤングな方々のパワーに振り回されていますよ

4月生まれの実習生が3人来たのでお誕生会。

何時もは4~5人なんでケーキを買ったりもしますが

16名となると中々のお値段になります

なので!!経理のF女史とパンケーキケーキを作ろうと言う事で



IMG_20170419_172810_870_convert_20170419225439.jpg



即席ケーキの出来上がり。




IMG_20170418_151710_convert_20170419225502.jpg


一瞬で消えてしまいました(笑




PHPMXZAK6GJgb661492616395_1492616451.jpg



パンケーキを焼く間

いい香りに海クン、ソワソワだったよね。






古墳パワー(*^^)v

今日はとても良い報告からです

煌ママさんのお宅から脱走していた来楠ちゃんですが

昨日無事に保護されました

ご心配・応援いただいた皆様には心より御礼申し上げます



KOdfnlcKixVfYm01492527018_1492527085.jpg


来楠ちゃんが彷徨っていた期間は

福岡、悪天候でしたが怪我もなく元気でいたようです。

本当に良かった~~


これで安心して奈良の旅の続きに行けます。

飛鳥寺でお勉強をした海くんは

高松塚古墳公園でお散歩に向かいました。



IMG_6699_R.jpg






IMG_6695_R.jpg



綺麗に整備された遊歩道を足取りも軽く歩く海くん。

よほど調子がいいのでしょうか

久しぶりに、楽しそうに「あっこ~」も言わずにズンズン歩きました

こちらの方が心配になるぐらいに元気です。

皆を誘導して先頭さんを歩いてますよ。



IMG_6693_R.jpg



菜の花が見事!

これで桜が咲いてると言う事無いんですけどね。



IMG_6698_R.jpg




7世紀末から8世紀初頭にかけて築造された終末期古墳で、

直径23m(下段)及び18m(上段)、高さ5mの二段式の円墳です。

当初は、盗掘を逃れて残っていた銅鏡などから7世紀末から8世紀初めの

終末期のものと推定されていましたが、

2005年の発掘調査によって、藤原京期(694年~710年)の間と確定されました。

被葬者は特定されておらず、

1.天武天皇の皇子説、

2.臣下説、

3.朝鮮半島系王族説

の3つが主な説です。

1972年に極彩色の壁画が発見されたことで一躍注目され、その壁画は教科書等でもお馴染みです。
(HPより)


img_02b1_convert_20170419001854.jpg
(参考資料より)


この資料館にも海くん達も一緒に入れました(凄い!

中はレプリカの壁画ですが教科書で見て記憶にしっかりと

焼き付いてるお馴染みの画ですね。



WBkeEpEIdzEKEZH1492527114_1492527162.jpg


いっぱい歩いた海くん、

石のベンチでクールダウンです。

ボチボチお腹の虫が騒ぎ始めてきたところで

ランチをするところを探して移動です。


«  | HOME |  »

プロフィール

maomao955

Author:maomao955
シーズの海君13歳になったでつ、海の日に生まれたから、海(かい)という名前でつ!うちべんけいの男の子で、おもちゃが大好きで、亀公園で散歩するのが日課でつよ。

みんなのLOVEパワー

1 Click Animalsへ

海家お奨め☆

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2Ad