海とママの秘密

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古墳パワー(*^^)v

今日はとても良い報告からです

煌ママさんのお宅から脱走していた来楠ちゃんですが

昨日無事に保護されました

ご心配・応援いただいた皆様には心より御礼申し上げます



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来楠ちゃんが彷徨っていた期間は

福岡、悪天候でしたが怪我もなく元気でいたようです。

本当に良かった~~


これで安心して奈良の旅の続きに行けます。

飛鳥寺でお勉強をした海くんは

高松塚古墳公園でお散歩に向かいました。



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綺麗に整備された遊歩道を足取りも軽く歩く海くん。

よほど調子がいいのでしょうか

久しぶりに、楽しそうに「あっこ~」も言わずにズンズン歩きました

こちらの方が心配になるぐらいに元気です。

皆を誘導して先頭さんを歩いてますよ。



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菜の花が見事!

これで桜が咲いてると言う事無いんですけどね。



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7世紀末から8世紀初頭にかけて築造された終末期古墳で、

直径23m(下段)及び18m(上段)、高さ5mの二段式の円墳です。

当初は、盗掘を逃れて残っていた銅鏡などから7世紀末から8世紀初めの

終末期のものと推定されていましたが、

2005年の発掘調査によって、藤原京期(694年~710年)の間と確定されました。

被葬者は特定されておらず、

1.天武天皇の皇子説、

2.臣下説、

3.朝鮮半島系王族説

の3つが主な説です。

1972年に極彩色の壁画が発見されたことで一躍注目され、その壁画は教科書等でもお馴染みです。
(HPより)


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(参考資料より)


この資料館にも海くん達も一緒に入れました(凄い!

中はレプリカの壁画ですが教科書で見て記憶にしっかりと

焼き付いてるお馴染みの画ですね。



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いっぱい歩いた海くん、

石のベンチでクールダウンです。

ボチボチお腹の虫が騒ぎ始めてきたところで

ランチをするところを探して移動です。


勉強家・海くん

飛鳥路からのスタートでしたがちょっと間が空きました。

ボッチラと再会(汗

石舞台から移動して日本最古の大仏があると言う「飛鳥寺」へやってきました




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こちらのお寺はバッグに入ってるとワンコも一緒に見学できます

奈良は世界遺産でもワンコが入れるような所も多くて

とても寛大な土地だといつも感心させられますね


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咲ちゃんも新アイテムに格納されて準備できたようですね(笑




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やはりこちらも桜は蕾が多くて花は期待できず。。。。



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飛鳥寺に着いて少しお勉強です

 飛鳥の代表的なお寺の一つに飛鳥寺があります。

ここは596年蘇我馬子が発願して創建された日本最古のお寺です。

寺名を法興寺、元興寺、飛鳥寺、で現在は安居院と呼ばれています。

奈良市にある元興寺は平城遷都と共にこのお寺が移されたものです。

このお寺はひっそりと建っていますが、近年の発掘調査では、

東西200m、南北300m、金堂と回廊がめぐらされた大寺院であったようです。

現在の建物は江戸時代に再建した講堂(元金堂)のみを残します。

(HPより)

このお堂の中にも海くんも入れます




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(右の図が元々のお姿らしい)

 講堂の中には、本尊飛鳥大仏が祀られています。

606年に推古天皇が中国渡来した鞍作止利仏師に造らせたそうで、

東大寺の大仏よりも150年年上で、顔を比べると東大寺大仏よりもきつい感じがします。

又、飛鳥大仏の特徴として手の指と指の間には

水鳥の足のようにひだがついていて繋がっています。

これは、何人たりとももらさず救い上げるという仏の教え表しているそうです。

この飛鳥大仏は2度の金堂消失と一時期雨ざらしにされていたことによりかなり破損し、

頭と指しかなかったのですが発掘により、

様々な部分を見つけ修理していきました。つぎはぎが見えるのはその為です。

(HPより)

大仏様もお堂の中も撮影OKなのも親切ですね

少し人が集まれば飛鳥寺のご説明をしてくださるんですが



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だれよりも真剣にお話を聞く海坊ちゃま。

その真剣な眼差しにお話しされてる方も

途中から吹き出すし、他の観光のお客様も大爆笑



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社会見学の鏡のようなか行くんです

良い子は真似してみましょう!(爆


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皆で大仏様と記念撮影

咲ちゃんの首がオカルトチックだわ(怖

そう!聖徳太子像もいらっしゃいますよ

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小さめなお庭もとても綺麗。



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創建当時はこんなに大きな敷地だったんだそうですよ。



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ここは大化の改新を起こした中大兄皇子と中臣鎌足が蹴鞠会で最初出会ったと伝えられています。

蘇我入鹿を天皇の前で暗殺して大化の改新となるわけです。

蘇我氏のお寺ということもあってお寺のすぐ横に、

入鹿の首塚がありました。当時は蘇我氏の立派なお屋敷が多くあったそうですが、

現在は田んぼの中にひっそりとしています。

(HPより)


入鹿の首がここまでとんだと言う伝説はちょっと怖い


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最後に梵鐘を打たせていただいて

海くんの飛鳥寺の社会科見学は終わりです。

優しいお顔の大仏様に優しいお寺の皆様に感謝ですね。

まだまだ明日香路の観光は続きます。



そして引き続き

来楠ちゃnの捜索をしています

何か小さな情報でもよろしくお願いいたします


来楠ちゃん、無事に保護されました

有難うございました





明日香からスタート

海トラベル2017春のお花見編の最初の舞台は

奈良の飛鳥路からです。




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到着したのは石舞台

ケロちゃんファミリーと待ち合わせ。

先に到着したケロ家に送れる事約1時間



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お寝坊海くんも目が覚めた様子です。




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明日香のシンボル石舞台を見学する前に

お勉強熱心なくるみちゃんと咲ちゃん(笑

桜を期待して行きましたが、やはり今年は遅いとかで





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今にも開きそう・・・なんですけどね~な桜です






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蕾もピンクであと1日、だったら開花したかも



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朝一番の石舞台は貸し切り。

石舞台は3回目の我が家ですが

ケロ家は初めての訪問だそうです



日本最大級の横穴式石室を持つ、飛鳥を代表する古墳のひとつです。

築造は7世紀の初め頃と推定され、

元々は1辺約55メートルの方墳だったとされていますが、

早い時期に古墳上部の盛土が失われ、現在は巨大な石室が露出した姿となっています。

その形状から『石舞台』と呼ばれるようになったと言われていますが、

昔々狐が女性に化けて石の上で舞を見せた話、

旅芸人がこの巨石を舞台に演じた話などもあります。

大小約30個の花崗岩が使用されており、一番大きな石で約77トン、

総重量は2,300トンと推定されています。

この石舞台古墳に埋葬された人物は不明ですが、

6世紀後半にこの地で政権を握っていたという蘇我馬子の可能性が高いと言われています

(公式ガイドより)



飛鳥には沢山の古墳もあり日本の心の故郷とも言われてますね。



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古墳などの歴史が大好きなケロママさん

石舞台の内部に潜入して何か感じる物があったのでしょうか(爆



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とても温かい優しい日差しでくつろぐ咲ちゃん




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海くんの横顔と石舞台は形がよく似てます(爆


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桜はまだだったけど

なんと!紅梅が見頃だったんですよ



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咲立てに桜、多分夕方には随分と咲きそろうんでしょう。

時間が許せば翌日も来てみたい・・・と思いながら

次の観光地へ。

角島へ

開花宣言出た翌日の日曜

気の早い団体さんが硬い蕾の桜の木の下で

BBQをしていた昼さがり。

風が冷たくなってきた夕方には大きな音を轟かせて雷と

大粒の雨になりました

春雷。。。冬の終りを告げる春先の雷。

結構大きな音にもかかわらず、海クンはゴロゴロ

一昨年ぐらいか羅、あんなに怖がって震えてた雷にも

気が付かない程に耳が遠くなったのかなぁ

でも、私の呼び掛けには振り向くけどなぁ

耳が遠くなって老いを感じ、淋しい気もするけど雷を

怖がらないですむ事は良かった。





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角島大橋を渡り角島を一周ぐるり。

島の先端には白い灯台があります



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少し遅かったけど水仙がまだ残ってて

かすかに甘い香りが匂ってました




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お天気が悪く雨あがりだったので

さすがにされも居ない駐車場

勿論お店も閉まってて





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美人海女二人組とは・・・・気になる

じぇじぇじぇのあの彼女のようにキュートな海女ちゃんなのでしょうか

確認の必要ありですねぇ(爆


島の漁港ではお魚販売のお店があり覗いてみたけど

時化のせいか品数は少なくて。

出も自家製の干し魚や珍味は沢山ありましたよ



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お店の横にはとても立派なお宅。

京都で修業された息子さんが懐石のお店をされてて

お昼だけの予約制だそうです。

おじちゃんの熱弁に一度食べて見たくなりました。



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ニャンちゃんが沢山集まってきてたんで

お宅のニャンちゃんですか?と聞いたら

お店が終わる頃に息子さんがご飯をあげるから

待ってる野良ちゃんだそうです。

漁師町にはニャンコが多いね。




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海くんはと言うと、私のひざ掛けに潜り込んで

お昼寝してたんだけど

フリンジがモップかぶってるみたいね(笑

日暮れ前に門司を通りかかったら



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バナナのたたき売り発祥の地だから?

ビルにバナナの絵が掲げてあるのが印象的ですね。



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一泊二日の山口の旅。

2日目は雨に降られずに良い観光も出来ました。





巨匠現る(*^_^*)

今日か、今日かと待ちわびてる開花宣言

まだですねぇ~。

曇り空も続いてて気持ちのいい日差しも出なし夜は

気温もぐっと下がるせいでしょうかね

まぁ、急いで咲いてしまうのも勿体ない。

ゆっくり咲いてゆっくりと散って欲しいですね。

長門の旅は楊貴妃の里を後にして海岸沿いのドライブです。

お昼に差し掛かって来たので通りかかりに見つけた、温泉ホテル

「楊貴館」



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海が見えるお食事処が有ったので



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名物の「瓦そば」の定食を。

こちらのホテルはお風呂がとても人気の様ですよ

昨年秋にお友達が行って絶賛してました!

海くんのお泊りは出来ないので次回は立ち寄り湯だけでも

楽しんでみたいなぁ。

そして、この後の寄り道はまたまた、絶景の



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角島大橋



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この景色何度見ても爽快です!

トリップアドバイサーの口コミで選ぶ日本の橋ランキングでも1位になった事もあり

死ぬまで行きたい世界の絶景と言う本でも3位に選ばれたとか。


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海くんもその絶景を堪能中




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風に吹かれてモッサモサ。

その撮影をしてる巨匠の姿をご披露

皆さん笑う準備をしてください










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(爆)(爆)(爆)

妖しいオジサン。




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満足いく写真を撮ったであろう巨匠と

素敵な橋を渡って角島へ向かいます。



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プロフィール

maomao955

Author:maomao955
シーズの海君13歳になったでつ、海の日に生まれたから、海(かい)という名前でつ!うちべんけいの男の子で、おもちゃが大好きで、亀公園で散歩するのが日課でつよ。

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